# ブルドックソース（2804） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20230727527771
種別: 決算
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.7％増、営業利益が92.9％増となった一方、事業再構築費用の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9％減となった。通期業績予想は修正され、営業利益予想は220百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

外出機会、外食需要、インバウンド消費の回復に加え、業務用商品の新規ユーザー・メニュー獲得やドレッシング・たれ商品のリニューアルが売上に寄与した。利益面では、前期に実施した価格改定の定着、生産性向上、原材料価格や燃料価格の上昇が緩やかになったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3624,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 10.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.1%","前期末":"55.8%"}
- 総資産: {"value":31648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14230,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-70},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":370,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":13954880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":608854,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外出機会・外食需要・インバウンド消費の回復、業務用商品の新規ユーザー・メニュー獲得、ドレッシング・たれ商品のリニューアル効果により売上高が増加。価格改定の定着、生産性向上、燃料・原材料価格の上昇が緩やかになったことにより営業利益が増加した一方、事業再構築費用122百万円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年３月期第１四半期の売上高は3,624百万円、通期予想は14,230百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益199百万円、通期営業利益予想220百万円。第1四半期売上高3,624百万円、通期売上高予想14,230百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.7％増、営業利益92.9％増、経常利益51.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,428百万円から3,624百万円、営業利益は103百万円から199百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想220百万円、対前期増減率「△48.9」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計35.00円、2024年3月期予想の年間配当合計35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「事業再構築費用122百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「家庭用ソース」「業務用ソース」などの商品区分の記載はあるが、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高3,624百万円・営業利益199百万円、前年同期の売上高3,428百万円・営業利益103百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末65.1％、前期末55.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前連結会計年度に実施した価格改定の定着と生産性の向上、原材料の見直しなどに取り組み、利益の改善に努めてまいります」。「燃料・原材料価格の高騰などは今なお続いているものの、上昇はゆるやかな傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用ソース20億5千6百万円、業務用ソース9億2千万円など、区分ごとの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外食需要及びインバウンド消費の回復」「物価上昇」と、「企業とのコラボによるメニュー提案」「価格改定の定着と生産性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比5.7％増」「営業利益は、前年同期比92.9％増」と記載する一方、「不透明な状況が予想されます」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」および売上高3,624百万円、営業利益199百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴う燃料・原材料価格の高騰」「第２四半期以降も原料高や物価上昇など不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「また当期より以下の通り商品区分を変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第11次中期経営計画『B-Challenge2025』の初年度」「基本戦略３テーマ」。」）
