# ブルドックソース（2804） 2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20230512571085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績を、2022年10月公表の予想と比較して開示した。売上高はほぼ予想どおりだったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

生産量の増加により固定費負担が減少したことなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13529,"change":29,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":430,"change":160,"change_rate":59.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":1234,"change":254,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":595,"change":25,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.71,"revised_forecast":44.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月28日
- 前期実績: 売上高 13,300百万円、営業利益 651百万円、経常利益 1,013百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 716百万円、１株当たり当期純利益 53.48円
- 修正の理由: 売上高は概ね予想どおり。生産量が増加し固定費負担が減少している影響等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減「29」、営業利益の増減「160」、経常利益の増減「254」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減「25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「0.2」、営業利益「59.6」、経常利益「26.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「4.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.2」、営業利益の増減率「59.6」、経常利益の増減率「26.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「通期連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「59.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の実績値「595」、ご参考前期実績「716」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、概ね予想通りの結果となりました」と記載されているが、「据え置き」とは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等」が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に個別要因ごとの金額はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由は「生産量が増加し固定費負担が減少している影響等」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上高と利益の差異およびその理由を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月15日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想と実績値について」「実績値との差異が発生」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。」」）
