# ブルドックソース（2804） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20230126594232
種別: 決算
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.5％増えた一方、営業利益は原材料・燃料価格の高騰で33.8％減少した。保有株式の売却益により、経常利益と最終利益は増加し、通期予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業務用商品の売上はイベント再開や外食回復、新規メニュー導入で増加した。営業利益はトマトなどの野菜・果実類、砂糖類、塩などの原材料・燃料価格の高騰が影響して減少した一方、経常利益と最終利益は保有株式の売却による投資有価証券売却益で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10220,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 経常利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 49.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":29905,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":12,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"事業再構築費用","金額":85,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":98,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"富留得客食品（上海）有限公司","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13954880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":608809,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業務用商品はイベント再開・外食回復・新規メニュー導入で増加した。原材料・燃料価格の高騰が営業利益を押し下げ、保有株式売却による投資有価証券売却益が経常利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高102億2,000万円、通期予想135億円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益326百万円、通期営業利益予想270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は33.8％減、経常利益は23.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高10,220百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益326百万円（同33.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益326百万円、経常利益1,052百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益657百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益326百万円、通期営業利益予想270百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は35.00円、2023年3月期予想も35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業再構築費用85百万円」「特別損失合計98百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損12百万円」「投資有価証券評価損0百万円」「事業再構築費用85百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高10,220百万円・営業利益326百万円、前年同期は売上高10,073百万円・営業利益493百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期67.9％、前連結会計年度67.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「記録的な原材料・燃料価格などの高騰が続き」「トマトなどの野菜・果実類、砂糖類、塩などの値上りが大きく影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ソース類60億1千6百万円（前年同期比1.4％減）、ドレッシング類等13億6千9百万円（同1.4％減）、業務用商品28億3千4百万円（同9.8％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格、食品や日用品をはじめとする物価上昇」「原材料・燃料価格などの高騰」と、「一部商品の価格改定」「商品提案」「生産性向上」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減少となりました」とする一方、「原材料、燃料価格の上昇は続くと予想され」「利益の改善に努めてまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の実績と、「2022年4月1日～2023年3月31日」の通期予想、および各利益金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後も原材料、燃料価格の上昇は続くと予想され」「トマトなどの野菜・果実類、砂糖類、塩など」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結会計期間の期首から『収益認識に関する会計基準』…を適用しております。このため、2022年3月期第3四半期の売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」および「第1四半期連結会計期間より、富留得客食品（上海）有限公司を…連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第10次中期経営計画『B-UP120』…の最終年度として、①資本・財務戦略…②生産体制…③マーケティング…達成に向けて取り組んでまいりました。」」）
