# ブルドックソース（2804） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20221027551288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

第２四半期累計の連結実績を報告し、2023年３月期通期の業績予想を修正した。修正後の通期予想は売上高13,500百万円、営業利益270百万円、経常利益980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円で、前回予想との差額は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由は本短信では説明されず、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。第２四半期実績については、予想を大幅に超える原材料・燃料価格の高騰、特に野菜・果実類や砂糖類の値上がり、消費者の節約志向による家庭用商品の売上不振などが説明されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期：売上高6,686百万円、営業利益323百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益420百万円、１株当たり四半期純利益31.31円
- 修正の理由: 通期業績予想の修正理由は本短信では記載されず、本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。第２四半期実績では、予想を大幅に超える原材料・燃料価格の高騰や消費者の節約志向による家庭用商品の売上不振などを説明している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損11百万円、投資有価証券評価損0百万円、事業再構築費用22百万円、特別損失合計34百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2023年３月期の年間配当予想は35.00円（中間17.00円、期末18.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」および「３．2023年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高1.5％、営業利益△58.6％、経常利益△3.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△20.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2023年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期予想の営業利益は270百万円、対前期増減率は△58.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期予想の売上高は13,500百万円、対前期増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、営業利益△58.6％、経常利益△3.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△20.5％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損11百万円」「投資有価証券評価損0百万円」「事業再構築費用22百万円」「特別損失合計34百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「予想を大幅に超える原材料・燃料などの高騰が続き、特に主要原料である野菜・果実類や砂糖類の値上がりが大きく影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家庭用商品」「ソース類(ウスター・中濃・とんかつ・専用他)」「ドレッシング類・たれ・ケチャップ」「業務用商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料・燃料価格が高騰」「消費者の節約志向はますます顕著」「『家庭用商品』の売上は厳しい状況」「外食や事業所給食の回復による売上増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「予想を大幅に超える原材料・燃料などの高騰が続き…大きく影響」と記載されているが、当該要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な円安の進行」「消費者の節約志向」および「一部商品の価格改定」「120周年記念キャンペーンを展開」「新商品」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間(2022年４月１日～2022年９月30日)」および「ソース類…前年同期比4.6％減の38億８千３百万円」「業務用商品…前年同期比13.2%増の18億４千７百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も物価上昇による消費者の節約志向や原材料、燃料価格の上昇は続くと予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「家庭用商品の売上は厳しい状況」「原材料・燃料などの高騰が続き…値上がりが大きく影響し、営業利益は…53.6％減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産性向上に向けた大型投資」「生産体制再構築の投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産体制Brush UP（生産性向上に向けた大型投資）」および「生産体制再構築の投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期連結累計期間(2022年４月１日～2022年９月30日)」および開示日「2022年10月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
