# ブルドックソース（2804） 業績予想の修正に関する知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20221024548140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1.8％減にとどまる一方、営業利益は66.3％減、経常利益は36.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は41.2％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ情勢や円安の進行などを背景に、野菜・果実類、砂糖類などの主要原料やエネルギー価格の高騰が続くと予想されるため。また、家計負担の増加による消費者の節約志向や、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行への懸念も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13750,"revised_forecast":13500,"change":-250,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":270,"change":-530,"change_rate":-66.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1540,"revised_forecast":980,"change":-560,"change_rate":-36.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":570,"change":-400,"change_rate":-41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.68,"revised_forecast":42.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高13,300百万円、営業利益651百万円、経常利益1,013百万円、親会社株主に帰属する当期純利益716百万円、１株当たり当期純利益53.48円
- 修正の理由: ウクライナ情勢や円安の進行などにより原料価格やエネルギー価格が上昇し、消費者の節約志向や感染症の同時流行への懸念がある中、今後も原材料・燃料などの大幅な上昇が継続すると予想されるため。特に野菜・果実類、砂糖類、エネルギー価格の高騰が大きく影響する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期…の通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減（B−A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益△66.3、経常利益△36.4、親会社株主に帰属する当期純利益△41.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.8％、営業利益は△66.3％、経常利益は△36.4％、純利益は△41.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△66.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益270百万円、経常利益980百万円、純利益570百万円。前期実績は営業利益651百万円、経常利益1,013百万円、純利益716百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで今回修正予想と増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料・燃料などの大幅な上昇」や「野菜・果実類や砂糖類、エネルギー価格の高騰」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格やエネルギー価格が上昇」「原材料・燃料などの大幅な上昇が継続すると予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に主要原料である野菜・果実類や砂糖類、エネルギー価格の高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原料価格やエネルギー価格が上昇」「消費者の節約志向はさらに高まると予想」「新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行への懸念」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には価格高騰の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ウクライナ情勢や円安の進行」「原料価格やエネルギー価格が上昇」「消費者の節約志向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「野菜・果実類や砂糖類、エネルギー価格の高騰は大きく影響を受ける」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も予想をはるかに超える原材料・燃料などの大幅な上昇が継続すると予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要原料である野菜・果実類や砂糖類、エネルギー価格の高騰は大きく影響を受けることから、営業利益…は、前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はウクライナ情勢、円安、原材料・エネルギー価格、消費者動向、感染症への懸念に関する記載である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は原材料・燃料価格の上昇に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました」業績予想を修正。対象期間は4月1日開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により上記の業績予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
