# ブルドックソース（2804） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20220128575075
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。特に営業利益は800百万円から600百万円へ、25.0％引き下げている。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株による感染急拡大で景気の先行きが不透明となり、売上高が厳しい状況になると判断したため。また、原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇などを利益予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13200,"change":-300,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":600,"change":-200,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1130,"revised_forecast":950,"change":-180,"change_rate":-15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":650,"change":-140,"change_rate":-17.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.84,"revised_forecast":48.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月28日
- 前期実績: {"売上高":{"value":17708,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":721,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":985,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":693,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":51.71,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: オミクロン株による感染急拡大により景気の先行きが不透明となり、売上高は厳しい状況になると判断した。また、原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇の影響等から利益予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月28日に公表いたしました2022年3月期…の通期連結業績予想を次のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△25.0」、経常利益は「△15.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△17.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「△2.2」、営業利益「△25.0」、経常利益「△15.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△17.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想600百万円に対し前期実績721百万円、経常利益は950百万円に対し985百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円に対し693百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益面では原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇の影響等から…見直し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇の影響等から」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「12月から全国で変異株(オミクロン株)による感染が急激に拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費の回復傾向」「変異株(オミクロン株)による感染が急激に拡大」「原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、業績予想表には合計の予想値と増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「変異株(オミクロン株)による感染が急激に拡大」「原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「10月以降」「12月から」とある一方、理由欄に要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今や『第６波』の渦中となり、ますます景気の先行きは不透明な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は厳しい状況になると判断」「原材料費・物流費・燃料費の大幅な上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は感染拡大、景気の先行き、原材料費・物流費・燃料費の上昇に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正致しました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には感染拡大、景気の先行き、費用上昇が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年1月28日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正致しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値とその理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」および「実際の業績は、今後の様々な要因により上記の予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
