# ブルドックソース（2804） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20220128575073
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は収益認識基準の変更により前年同期と単純比較できない一方、営業利益は34.2％減の493百万円となりました。通期業績予想は修正「有」とされていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

減収による影響や原料高騰等により営業利益が減少しました。新型コロナウイルス感染症による外食市場の行動抑制、内食需要の低調、原料需要急増・輸送コンテナ不足・農作物の不作・原油高による原材料・燃料価格の上昇が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":10073,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 経常利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 43.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.2,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":26119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,954,880株
- 期末自己株式数: 563,162株
- 業績の増減要因: 減収による影響や原料高騰等により営業利益が減少。新型コロナウイルス感染症による外食市場の行動抑制、内食需要の低調、原材料・燃料価格の上昇などが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期売上高は10,073百万円、通期予想は13,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は493百万円、通期予想は600百万円。売上高は10,073百万円、通期予想は13,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益493百万円、前年同期比△34.2％。経常利益は△19.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△19.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『当該基準等を適用する前の前第３四半期連結累計期間の売上高に対する増減率は記載しておりません。』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益493百万円、経常利益849百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益600百万円、対前期増減率△16.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当35.00円、2022年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は－、特別損失合計は2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 固定資産除却損2、投資有価証券評価損0、特別損失合計2』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「カテゴリー別売上高としてソース類、ドレッシング類・たれ・ケチャップ、業務用商品が記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、売上高の前年同期比も『記載しておりません』とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期77.2％、前連結会計年度76.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『減収による影響や原料高騰等により』営業利益が減少。『原材料・燃料の大幅な値上げに繋がり、利益にも大きく影響』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『減収による影響や原料高騰等』との説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響』『外食市場においては行動抑制が継続』『原料需要急増や輸送コンテナ不足、農作物の不作、原油高』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第3四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）』および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『デルタ株に続いてオミクロン株などの変異株』『輸送コンテナ不足、農作物の不作、原油高』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用』『売上高については前年同期比（％）を記載しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
