# IFRS第15号の適用による収益認識の明確化｜味の素（2802）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間より以下の基準を採用しております。」 — IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を2018年4月1日から適用し、契約識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5ステップを明示した。物品販売は従来から引渡時に収益認識しており、要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループでは、経過措置に準拠して、適用開始日（2018年4月1日）時点で完了していない顧客との契約にIFRS第15号を遡及適用し、当該基準の適用開始による累積的影響を当第2四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しております。」 — IFRS第15号を2018年4月1日から適用する方針を再確認し、適用による財務諸表への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループでは、経過措置に準拠して、適用開始日（2018年4月1日）時点で完了していない顧客との契約にIFRS第15号を遡及適用し、当該基準の適用開始による累積的影響を当第3四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識する方法を採用しております。」 — IFRS第15号の適用方法を再確認し、収益認識基準の適用による財務諸表への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。」 — 顧客との契約から生じる収益を売上高として認識する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/2802/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。」 — 顧客との契約から生じる収益を売上高として表示する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/2802/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「顧客との契約から認識した収益は売上高に表示しております。」 — 顧客との契約から生じる収益を売上高として表示する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/2802/filing/2024-h1)
