# 働き方改革とグローバル従業員エンゲージメント｜味の素（2802）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「日本における「働き方改革」は、グローバル基準の働き方に基づく時短（年間平均労働時間1,800時間（2018年度目標））を目指す過程でICTを活用した仕事の効率化や、育児、介護へのサポートを強化し、従業員の心身の健康増進を進めます。
・グローバル33,000人の従業員を対象にエンゲージメントサーベイを新たに実施し、全グループを挙げて「働きがい」向上に取り組んでまいります。」 — 2018年度の年間平均労働時間1,800時間を目標に、ICT活用、育児・介護支援及び健康増進を進め、グローバル33,000人を対象とするエンゲージメント調査を新設する。 (https://komori.app/company/2802/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「味の素㈱の「働き方改革」は、目標である年間平均労働時間1,800時間の2018年度での達成にめどが立ったため、更に効率化を進めるとともに国内グループ会社への横展開を図ります。」 — 年間平均労働時間1,800時間目標について2018年度達成のめどが立ち、国内グループ会社への展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/2802/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「味の素㈱の「働き方改革」で目標とする年間平均労働時間1,800時間に対し、2018年度の実績は1,820時間となりました。引き続き効率化を進めるとともに国内グループ会社への横展開を図ります。」 — 年間平均労働時間1,800時間目標に対する2018年度実績を1,820時間と開示し、効率化と国内グループ会社への展開を継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-fy)
- FY2020 達成 「従業員の働きがいを向上します。
働きがいを実感している従業員の割合
79%
－
80%
80%」 — 働きがいを実感している従業員の割合について、2019年度実績80％、2020年度目標80％を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「従業員エンゲージメントスコアについては80％（FY25）、85％（FY30）への向上を目指します。*2 測定方法を、「ASV自分ごと化」の1設問から、より実態を把握できる「ASV実現プロセス」の9設問の平均値へと2023年度スコアから変更します。」 — 従業員エンゲージメントについて、測定方法を9設問平均へ変更し、FY25 80％・FY30 85％の目標を設定した。従来の働き方改革・エンゲージメント管理をASV実現プロセスとして再定義した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「・ASV実現プロセスESスコア
80％（2025年）　⇒　85％（2030年）
・健康・ウェルビーイングESスコア
85％（2025年）　⇒　90％（2030年）」 — 従業員エンゲージメントをASV実現プロセス及び健康・ウェルビーイングのスコアで測定し、2025年・2030年の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/2802/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「従業員エンゲージメントは、2023年度76％、目標：2025年度80％／2030年度85％です。」 — 従業員エンゲージメントの測定方法をASV実現プロセスの9設問平均に統一し、2023年度実績76％、2025年度80％、2030年度85％の目標を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2024年度は会社の志と個人の志の重なりを言語化するマイパーパスワークショップを実施するアンバサダーを49名育成、85社に展開し、「理解・納得」プロセスの強化を実施しました。…ASV実現プロセススコア（*9）をグローバルでモニタリングしています。（実績：2024年度76％、目標：2025年度80％／2030年度85％）。」 — マイパーパスワークショップを49名のアンバサダー育成、85社へ展開した一方、ASV実現プロセススコアは76％で前年同水準にとどまり、次年度の実行・実現プロセス強化を課題として示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「2026年度からはASV実現プロセスにおける生産性向上（承認プロセスの課題）の設問を新設問へ置き換えます。…本設問の変更に伴い、2030年度のASV実現プロセスの目標値を85から88に引き上げます。」 — 従業員エンゲージメントの測定設問を見直し、2025年度のASV実現プロセススコアは旧設問ベース78、新設問84と開示した。測定方法変更に伴い2030年度目標を85％から88％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/2802/filing/2025-fy)
