# 2020年のグローバル食品企業トップ10クラス入り｜味の素（2802）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2802/threads/5e3552a13b89
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## 経過

- FY2017 初出 「これらに対し、我々の強みである独自のコア技術、すなわち、アミノ酸を起点とした独自の先端バイオ・ファイン技術や「おいしさ」を解析し自在に設計する「おいしさ設計技術」と徹底した現地・顧客適合で具体的な解決に取り組み、2020年のグローバル食品企業トップ10クラス入りを実現する所存です。」 — 2017-2019（for 2020）中期経営計画における企業ポジションの目標。独自技術と現地・顧客適合を達成手段として掲げている。 (https://komori.app/company/2802/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「こうした中で、①成長可能性の高い事業領域への経営資源の集中・重点化、②資産効率の向上、③生産性の向上、の３点をあらゆるバリューチェーンで推進するアセットライト経営により一層の効率化を進め、グローバルトップ３が実現可能な領域に重点化することで、次期中期経営計画においてグローバル食品企業トップ10クラス入りを目指せる体制を整えます。」 — 従来の2020年トップ10クラス入りという直接的な目標表現から、次期中期経営計画で目指せる体制を整えるという表現に移り、達成までの位置付けを弱めた。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 「味の素グループは、「確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニー」の実現に向け、2020年度の「グローバル食品企業トップ10クラス」入りを目指し、ASV(Ajinomoto Group Shared Value)向上を軸に2017-2019（for 2020）中期経営計画を推進してきました。」 — 2020年度のグローバル食品企業トップ10クラス入りを掲げた前中期経営計画を振り返り、新中期経営計画では食と健康の課題解決、ROIC、オーガニック成長を中心とする枠組みに移行した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-fy)
