# コーポレートブランド価値の統合指標化｜味の素（2802）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2802/threads/4eb6b1c51400
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## 経過

- FY2017 初出 「2017-2019（for 2020）中期経営計画において、味の素グループが創造する経済価値、社会価値を財務指標、非財務指標として設定。新たに統合目標としてコーポレートブランド価値を指標として設定し味の素グループが目指すところを明確にした経営を行っていきます。」 — 経済価値・社会価値に加え、コーポレートブランド価値を新たな統合目標として位置付けた。 (https://komori.app/company/2802/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「財務・非財務目標を合わせた統合目標の推進により向上した価値をコーポレートブランド価値に集約させるため、2017年度にグループ共通の“味の素グループグローバルブランドロゴ”を導入し、その活用強化の取り組みを開始しました。」 — コーポレートブランド価値の統合指標化を、グループ共通グローバルブランドロゴの導入・活用強化へ具体化した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2017年度にはグループ共通の“味の素グループグローバルブランドロゴ”を導入し、また北米、欧州のグループ会社の社名を“味の素”と事業内容・地域を組み合わせた名称に変更するなど、コーポレートブランド価値の集約に取り組んでいます。」 — 共通ロゴの導入に加え、北米・欧州のグループ会社名を味の素ブランドへ統一する施策を進めた。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「これまでの「財務価値＋非財務価値（ESG）＝統合価値（コーポレートブランド）」という定義では、企業価値をどのように向上させていくかというプロセスの重要性をステークホルダーと共有できないことを投資家との対話で認識しました。下図で示すように、顧客価値向上に対する従業員のエンゲージメント（働きがい）向上が経済価値を生み、経済価値が従業員のエンゲージメントを高めるサイクルを“企業価値”と再定義しました。」 — 企業価値を財務価値・非財務価値・コーポレートブランドの統合指標として捉える従来の定義から、顧客価値、従業員エンゲージメント、経済価値の循環として再定義した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「コーポレートブランド価値　1,484百万USD」 — 企業価値・ASV指標の一部として、2025年度の中期業績連動型株式報酬の評価指標にコーポレートブランド価値1,484百万米ドルを組み込んだ。 (https://komori.app/company/2802/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「コーポレートブランド価値　2,425百万USD」 — 中期業績連動型株式報酬の社会・無形資産指標において、コーポレートブランド価値2,425百万米ドルの実績を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2025-fy)
