# 2019年度の事業利益・収益性・資本効率目標｜味の素（2802）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「＜2019年度目標（連結ベース）＞
・事業利益（注2）：1,240億円
・事業利益率：9.4％
・ROE（親会社所有者帰属持分当期利益率）：9.8％
・ROA（資産合計事業利益率）：8.8％
・EPS（基本的１株当たり当期利益）成長率：年二桁成長
・海外（コンシューマー食品）売上成長率：年二桁成長」 — 2019年度に向け、事業利益、事業利益率、ROE、ROA、EPS成長率及び海外コンシューマー食品売上成長率を連結財務目標として設定した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「事業利益
968億円
1,020億円
973億円
1,030億円
1,240億円
事業利益率
8.9％
8.6％
8.5％
8.7％
9.4％
ROE
8.7％
8.9％
9.7％
9.5％
9.8％
海外売上成長率(注)2
－
12％
5％
7％
年二桁成長」 — 2017年度実績として事業利益973億円、ROE9.7％、海外売上成長率5％等を開示し、2019年度目標との進捗を示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「事業利益は、冷凍食品（日本）、コーヒー類及び冷凍食品（海外）が大幅に減益となったこと等により、前年同期を16億円下回る217億円（前年同期比92.8％）となりました。」 — 2019年度目標に対する第1四半期の事業利益実績として217億円、前年同期比92.8％を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「事業利益は、冷凍食品（日本）、冷凍食品（海外）及びコーヒー類が大幅に減益となったこと等により、前年同期を24億円下回る445億円（前年同期比94.7％）となりました。」 — 2019年度目標に対する当第2四半期連結累計期間の事業利益実績として445億円、前年同期比94.7％を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「事業利益は、冷凍食品（日本）、冷凍食品（海外）及びコーヒー類が大幅に減益となったことに加え、持分法による損益にプロマシドール・ホールディングス社（以下、「PH社」という。）の商標権に係る減損損失を計上したこと等により、前年同期を65億円下回る742億円（前年同期比91.9％）となりました。」 — 2019年度目標に対する第3四半期累計期間の事業利益実績として742億円、前年同期比91.9％を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「事業利益
956億円
1,030億円
926億円
1,240億円
970億円
事業利益率
8.6％
8.7％
8.2％
9.4％
8.3％
ROE
9.6％
9.5％
4.7％
9.8％
8.0％
ROA (注1)
6.9％
7.2％
6.6％
8.8％
6.5％
EPS成長率
14.0％
3.0％
△49.3％
年二桁成長
70.3％
海外売上成長率 (注2)
5％
7％
6％
年二桁成長
4％」 — 2019年度当初目標に対して期首予想を引き下げ、EPS成長率は年二桁成長目標に対し70.3％、海外売上成長率は年二桁成長目標に対し4％の予想を示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「事業利益は、動物栄養が大幅減収に伴い大幅減益となったものの、加工用うま味調味料及び冷凍食品（海外）が大幅増益となったこと等により、前年同期を60億円上回る278億円（前年同期比128.0％）となりました。」 — 2019年度の第1四半期実績として事業利益278億円、前年同期比128.0％を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「事業利益は、動物栄養が大幅減収に伴い大幅減益となったことに加え、持分法による損益にプロマシドール・ホールディングス社（以下、「PH社」という。）の商標権に係る減損損失を計上したものの、加工用うま味調味料、冷凍食品（海外）及び冷凍食品（日本）が大幅増益となったこと等により、前年同期を34億円上回る
480億円
（前年同期比107.8％）となりました。」 — 当第2四半期連結累計期間の事業利益は480億円、前年同期比107.8％となった。動物栄養やPH社商標権の減損があった一方、加工用うま味調味料及び冷凍食品が増益となった。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「事業利益は、動物栄養が大幅減収に伴い大幅減益となったことに加え、持分法による損益にプロマシドール・ホールディングス社（以下、「PH社」という。）の商標権に係る減損損失を計上したものの、加工用うま味調味料、調味料・加工食品（海外）及び冷凍食品（日本）が大幅増益となったこと等により、前年同期を97億円上回る840億円（前年同期比113.1％）となりました。」 — 2019年度第3四半期累計期間の事業利益は840億円、前年同期比113.1％となった。動物栄養の減益やPH社商標権の減損があった一方、加工用うま味調味料、海外調味料・加工食品、冷凍食品（日本）が増益となった。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 「2017-2019(for2020)中期経営計画（下表では「17-19中計」）において2020年度の事業利益率10％及びROE10％以上を財務構造の目標としてきましたが、いずれも未達となる見通しです。」 — 前中期経営計画の事業利益率10％・ROE10％以上、EPS年二桁成長、海外売上年二桁成長等について未達を明示し、新たな財務目標へ移行した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-fy)
