# 調味料による肉・野菜摂取量の社会価値指標｜味の素（2802）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「例えば、「社会」（Social）では、「味の素グループ調味料による肉・野菜の摂取量」を目標として定めています（注3）。
（肉：年860万トン（9.7kg/人/年）、野菜：年550万トン（6.2kg/人/年）)」 — 主要製品の提供を通じた肉・野菜摂取量を社会価値の定量指標として設定し、栄養バランス改善と製品売上を関連付けた。 (https://komori.app/company/2802/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「味の素グループ製品による肉・野菜の摂取量（日本・Five Stars
肉：
720
万トン
野菜：
440
万トン
肉：
年860
万トン
：
19％（9.7kg／人／年）
野菜：
年550万トン
：
8％ （6.2kg／人／年）」 — 2017年度実績は肉720万トン、野菜440万トンとなり、2015年度実績から増加した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「味の素グループ製品による肉・野菜の摂取量（日本・Five Stars）
肉：700万トン
野菜：430万トン
肉：年860万トン：19%（9.7kg／人／年）
野菜：年550万トン：8%（6.2kg／人／年）」 — 2019年度実績は肉700万トン、野菜430万トンとなり、2020年度目標の肉860万トン、野菜550万トンとの差を開示した。 (https://komori.app/company/2802/filing/2019-fy)
