# 新たな事業の柱を構築する｜キッコーマン（2801）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2801/threads/fa4ec8b76f2b
企業ページ: https://komori.app/company/2801

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。2020年度における連結業績目標は売上高5,000億円、営業利益450億円、ROE10％以上であります。グループ全体の課題は「収益力強化と成長継続」とし、重点課題には「高付加価値化の推進」、「生産性の向上」及び「新たな柱の構築」の３つを定めております。」 — 新中期経営計画の重点課題として、既存事業の高付加価値化・生産性向上とは別に、新たな成長の柱を構築するテーマを初めて明示した。グローバルビジョン2030でも「新たな事業の創出」を2030年への挑戦の一つとしている。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、長期ビジョンの実現に向けて、新中期経営計画（2018年度から2020年度）をスタートさせました。」 — グローバルビジョン2030の実現に向けた2018年度から2020年度の新中期経営計画が開始された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、長期ビジョンの実現に向けて、新中期経営計画（2018年度から2020年度）をスタートさせました。」 — グローバルビジョン2030の実現に向けた2018年度から2020年度の中期経営計画が進行中であることを再確認した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、長期ビジョンの実現に向けて、新中期経営計画（2018年度から2020年度）をスタートさせました。」 — グローバルビジョン2030の実現に向けた2018年度から2020年度の中期経営計画が進行中であることを再確認した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。2020年度における連結業績目標は売上高5,000億円、営業利益450億円、営業利益率９％、ROE10％以上であります。グループ全体の課題は「収益力強化と成長継続」とし、重点課題には「高付加価値化の推進」、「生産性の向上」及び「新たな柱の構築」の３つを定めております。」 — 2018年度から2020年度の中期経営計画、収益力強化と成長継続、新たな柱の構築を含む3つの重点課題を再確認した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社は2021年３月期を最終年度とする中期経営計画を推進しており、同計画の２年目となる2020年３月期は売上高、営業利益で前年度より堅調に進捗致しました。」 — 2018年度から2020年度の中期計画について、2年目の売上高・営業利益が前年度を上回り、「収益力強化と成長継続」に向けた進捗が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループの重点課題は、次のとおりであります。１．ニューノーマルへの対応　２．収益力強化と成長の継続　３．リスク管理の徹底」 — 2018年度から2020年度の中期経営計画で掲げていた「新たな柱の構築」等から、COVID-19後の重点課題であるニューノーマル対応、収益力強化・成長継続、リスク管理へ当面の課題を組み替えた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「［２０３０年への挑戦］１．Ｎｏ．１バリューの提供・グローバルＮｏ．１戦略・エリアＮｏ．１戦略・新たな事業の創出」 — COVID-19後の当面の重点課題とは別に、グローバルビジョン2030の挑戦として新たな事業の創出を引き続き位置づけた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-fy)
