# しょうゆ関連調味料の成長と収益力向上｜キッコーマン（2801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国内については、しょうゆに、つゆ類、たれ類を加えたしょうゆ関連調味料の成長と収益力向上をめざします。」 — しょうゆ単品から、つゆ・たれを含む関連調味料群へ重点を広げている。 (https://komori.app/company/2801/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「つゆ類は、家庭用分野では、「だししっかり減塩つゆ」等の高付加価値品が売上に寄与しましたが、主力の「本つゆ」のリニューアルにともなう価格体系変更による売上減もあり、つゆ類全体としては前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」で「ジワっと辛い旨辛だれ」等の商品ラインアップの追加もあり堅調に推移したことにより、たれ類全体として前年同期を上回りました。」 — 高付加価値つゆやたれ類のラインアップ追加が寄与した一方、つゆ類の価格体系変更などにより食品部門全体は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「つゆ類は、家庭用分野では、「だししっかり減塩つゆ」、「いつでも新鮮贅沢白だし」等の高付加価値品が売上に寄与しましたが、主力の「本つゆ」のリニューアルにともなう価格体系変更による売上減もあり、つゆ類全体としては前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」で「ジワっと辛い旨辛だれ」等の商品ラインアップの追加もあり堅調に推移したことにより、たれ類全体として前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、「和のごちそう煮」シリーズ等の新商品によるプロモーションやテレビ広告、店頭販促活動を行いましたが、前年同期をわずかに下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」等の高付加価値品を中心に主力のトマトケチャップが伸長し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては、つゆ類の売上減が影響し、前年同期の売上を下回りました。」 — 高付加価値つゆ・調味料、たれ類の商品追加、うちのごはんの販促、デルモンテ調味料の高付加価値化を進めたが、つゆ類の減収により食品部門全体は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、部門全体としてはつゆ類の売上減が影響し、前期の売上を下回りました。」 — 高付加価値つゆ、たれ類の商品ラインアップ強化、デルモンテ調味料の高付加価値化を進めたが、つゆ類の減収により食品部門全体は前期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺シリーズ」が好調に推移し、濃縮つゆは前期にリニューアルした「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、テレビ広告や販促キャンペーン活動の効果もあり、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」や「ケチャップハーフ」などの高付加価値品が好調に推移しましたが、価格体系変更による影響があり、全体としては前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、「うちのごはん」の伸長により、デルモンテ調味料の減収要因がある中でも食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺シリーズ」が好調に推移し、濃縮つゆは前期にリニューアルした「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、テレビ広告や販促キャンペーン活動の効果もあり、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移しましたが、価格体系変更による影響があり、全体としては前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、「うちのごはん」の伸長により、デルモンテ調味料の減収要因がある中でも食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が伸長し、うちのごはんが前年同期を下回る中でも食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が伸長し、「うちのごはん」が前年同期を下回る中でも食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、新商品の「超生姜焼のたれ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料の伸長により、「うちのごはん」が前年同期を下回る中でも食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺シリーズ」が好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、新商品の「超生姜焼のたれ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前期を上回りました。「うちのごはん」は、前期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前期を上回りました。この結果、部門全体としては前期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が伸長し、「うちのごはん」が前期を下回る中でも食品部門全体は前期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移したものの、その他のストレートタイプのつゆは振るわず、全体としては前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、新商品の「キャベツのガリバタ醤油炒め」が好調に推移し、「混ぜごはんの素」シリーズも伸張したことから、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、高付加価値品の「リコピンリッチ」などが好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類の一部が減収となった一方、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期を上回った。新商品や高付加価値品の寄与も記載された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類の一部が減収となった一方、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移したものの、その他のストレートタイプのつゆは振るわず、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、新商品の「キャベツのガリバタ醤油炒め」が好調に推移し、「混ぜごはんの素」シリーズも伸長したことから、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、高付加価値品の「リコピンリッチ」などが好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類の一部が減収となる一方、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「この結果、部門全体としては前期の売上を上回りました。」 — つゆ類、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料の伸長により、食品部門全体が前期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「「うちのごはん」は、新型コロナウイルス感染症の影響による急激な需要拡大を受け、主力品の供給を優先すべく一部商品の休売を実施、販売促進自粛の影響もあり、前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回りました。」 — 家庭内需要が増加する一方、加工・業務用分野の需要減少や一部商品の休売、販売促進自粛により、食品部門全体は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「この結果、部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回りました。」 — 家庭内需要が増加した一方、加工・業務用分野の減少により、食品部門全体は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」を中心に好調に推移したため、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移したものの、加工・業務用分野が苦戦したことにより、前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が伸長したものの、加工・業務用分野が減少し、前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回りました。」 — 「濃いだし本つゆ」は伸長したが、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料の加工・業務用分野などが振るわず、食品部門全体は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「「うちのごはん」は、21年２月発売の新シリーズ「肉おかずの素」の売上が好調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が苦戦したものの、加工・業務用分野が増加し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては、前年同期の売上を上回りました。」 — 2021年2月発売の新シリーズ「肉おかずの素」やデルモンテ調味料の加工・業務用分野の増加が寄与し、食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「うちのごはん」は、21年２月発売の新シリーズ「肉おかずの素」の売上が好調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が苦戦したものの、加工・業務用分野が増加し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては、前年同期の売上を上回りました。」 — 「肉おかずの素」やデルモンテ調味料の加工・業務用分野が寄与し、食品部門全体で前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「つゆ類は、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズ、白だしが好調に推移しましたが、全体では前年同期並みになりました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」が堅調に推移し、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、21年2月発売の新シリーズ「肉おかずの素」の売上が好調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が苦戦したものの、加工・業務用分野が増加し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — 「具麺」シリーズ、白だし、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料の加工・業務用分野が寄与し、食品部門全体で前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「しょうゆやつゆ類、たれ類、うちのごはん等のしょうゆ関連調味料を合わせたカテゴリーのNo.1ブランドとして、市場に存在感を示してまいります。」 — しょうゆ関連調味料の成長・収益力向上から、関連カテゴリー全体でNo.1ブランドを目指す表現へ広げた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、デルモンテ調味料は2022年5月に原材料高騰等を背景とした価格改定を行いました。部門全体としては、前期に食材事業を譲渡した影響により、前年同期の売上を下回りました。」 — つゆ類、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料は個別には前年同期を上回った一方、デルモンテ調味料では原材料高騰等を背景に価格改定を実施し、食材事業譲渡の影響で食品部門全体は減収となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。また、デルモンテ調味料は2022年５月、たれ類は2022年10月に原材料高騰等を背景とした価格改定を行いました。部門全体としては前期に食材事業を譲渡した影響により、前年同期の売上を下回りました。」 — デルモンテ調味料は前年同期を上回り、原材料高騰等を背景に2022年5月の価格改定に加えて、たれ類でも2022年10月に価格改定を実施した。一方、食材事業譲渡の影響により食品部門全体は減収となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、デルモンテ調味料は2022年５月及び2023年３月、たれ類は2022年10月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。部門全体としては前期に食材事業を譲渡した影響により、前年同期の売上を下回りました。」 — デルモンテ調味料・たれ類で価格改定を継続・追加した一方、食材事業譲渡の影響により食品部門は減収となった。飲料部門も豆乳飲料の主力1L品の減収により部門全体で減収となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」などが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、「おそうざいの素」シリーズが堅調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、前年同期を下回りました。また、つゆ・ぽんず類は2023年４月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」 — 「うちのごはん」は伸長した一方、つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が前年同期を下回り、食品部門全体は減収となった。つゆ・ぽんず類では2023年４月に価格改定を実施した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」などが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、「超焼肉のたれ」が順調に伸長しましたが、主力ブランドの「わが家は焼肉屋さん」が振るわず、前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が減少したものの、加工・業務用分野が伸長したため、前年同期を上回りました。また、ぽんず類は2023年４月、つゆ類は2023年４月及び2023年８月、たれ類及び「うちのごはん」は2023年８月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」 — デルモンテ調味料の加工・業務用分野は伸長したものの、つゆ類、たれ類、「うちのごはん」などの減収により食品部門全体は前年同期を下回った。原材料価格高騰等を背景とする価格改定は、ぽんず類・つゆ類・たれ類・「うちのごはん」へ拡大した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」などが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、「超焼肉のたれ」が順調に伸長したため、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。また、ぽんず類は2023年４月、つゆ類は2023年４月及び2023年８月、たれ類及び「うちのごはん」は2023年８月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — つゆ類、「うちのごはん」の減収がある一方、「超焼肉のたれ」やデルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期割れから前年同期超へ改善した。価格改定の対象もぽんず類、つゆ類、たれ類、「うちのごはん」に及んでいる。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、国内 食料品製造・販売事業の売上収益は1,479億６千９百万円（前年同期比102.1％）、事業利益は94億７千４百万円（前年同期比126.8％）と増収増益となりました。」 — しょうゆ、食品、酒類が堅調に推移し、食品部門ではたれ類・デルモンテ調味料が伸長した結果、国内食料品製造・販売事業は通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「つゆ類は、「濃いだし 本つゆ」などが順調に推移し、全体として前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが堅調に推移し、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。また、デルモンテ調味料は2024年４月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — 「うちのごはん」は前年同期を下回ったものの、つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料の伸長により食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「しょうゆやつゆ類、たれ類、うちのごはんなどのしょうゆ関連調味料を合わせたカテゴリーのＮｏ.１ブランドとして、市場に存在感を示してまいります。」 — しょうゆ関連調味料カテゴリーのNo.1ブランドを目指す方針を継続し、通期では国内食料品製造・販売事業が増収となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「つゆ類は、全体として前年同期を上回りました。たれ類は、市場環境が厳しい中、「ステーキしょうゆ」は好調に推移しましたが、全体として前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、新発売の「うちのごはんVege」が好調に推移し、「おそうざいの素」シリーズは前年同期を上回りましたが、「混ぜごはんの素」は米市場価格高騰の影響もあり前年同期を下回り、その結果、前年同期並みとなりました。デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期を上回りました。」 — つゆ類、デルモンテ調味料、新商品の「うちのごはんVege」等が寄与し、たれ類や「混ぜごはんの素」に弱さがある中でも食品部門全体は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「しょうゆやつゆ類、たれ類、うちのごはんなどのしょうゆ関連調味料を合わせたカテゴリーのＮｏ.１ブランドとして、市場に存在感を示してまいります。」 — しょうゆ関連調味料カテゴリーのNo.1ブランド方針を再掲し、2027年3月期の売上収益予想を前期比103.8％とした。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260423508872)
- 2026-05-28 再掲 「しょうゆやつゆ類、たれ類、うちのごはん等のしょうゆ関連調味料を合わせたカテゴリーのNo.1ブランドとして、市場に存在感を示してまいります。」 — しょうゆ関連調味料カテゴリーのNo.1ブランド方針を再確認した。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260527551422)
- FY2026 前進 「以上の結果、国内　食料品製造・販売事業の売上収益は1,601億３千８百万円（前年同期比103.8％）、事業利益は98億８千６百万円（前年同期比115.9％）と、増収増益となりました。」 — 国内食料品製造・販売事業は売上収益103.8％、事業利益115.9％の増収増益となり、しょうゆ関連調味料の成長・収益力向上に向けた通期の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「以上の結果、国内 食料品製造・販売事業の売上収益は420億３千３百万円（前年同期比105.1％）、事業利益は28億８千６百万円（前年同期比114.2％）と、増収増益となりました。」 — 国内食料品製造・販売事業が増収増益となり、しょうゆ関連調味料を含む国内食品事業の成長・収益力向上に向けた進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260804508781)
