# 2030年度までのCO₂排出量削減と再資源化｜キッコーマン（2801）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「このような背景から、当社グループでは2030年度までに2018年度比でCO₂排出量を50％以上削減することで、気候変動対策に取り組みます。この目標の達成をめざして、プロセス改善、エネルギー効率の高い設備の導入、再生可能エネルギーの活用や技術革新などの施策を推進します。」 — 2030年度までに2018年度比でCO₂排出量50％以上削減という期限・数値目標を設定し、設備効率化、再生可能エネルギー、技術革新を手段として示した。生産部門の再資源化率100％も目標として掲げた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、2030年度に向けた当社グループの温室効果ガス削減目標が、産業革命前からの気温上昇を1.5℃に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であるとして、国際的な共同団体であるSBT (Science Based Targets) イニシアチブの認定を2024年２月に取得しました。」 — 従来の2030年度CO₂排出量50％以上削減目標を、SBT認定を受けたScope1＋2 50.4％以上、Scope3 30％以上削減へ具体化した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループ全体として温室効果ガス排出量は、2024年度は2018年度比で37.3％削減し目標を達成しました。」 — 2030年度の削減目標に向け、2024年度時点で2018年度比37.3％削減を実績として開示した。SBT認定、再生可能エネルギー導入、省エネルギー施策も継続した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「キッコーマングループ全体として温室効果ガス排出量は、2025年度は2018年度比で40.0％削減し目標を達成しました。その取り組みとして国内・海外各拠点で電力の再生可能エネルギー活用を積極的に進め、全体での再生可能エネルギー電力使用率は2026年３月末時点で79.0％に伸長しました。」 — 2030年度までの削減目標に向け、2025年度の温室効果ガス排出量は2018年度比40.0％削減、再生可能エネルギー電力使用率は79.0％となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-fy)
