# 海外事業を成長の牽引役とする｜キッコーマン（2801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外については、しょうゆ事業を中心に今後も当社グループの牽引役として成長を果たしてまいります。」 — 海外しょうゆ事業をグループ成長の中心に位置づけている。 (https://komori.app/company/2801/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。」 — 為替換算後は減収となったものの、海外事業は現地通貨ベースで前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。」 — 円高による円換算の影響を受けながらも、海外の製造・販売および卸売事業は現地通貨ベースで前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。」 — 海外事業全体では現地通貨ベースで前年同期を上回ったが、地域別にはアジア・オセアニア市場がタイの自粛ムード等により前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。」 — 円高の影響を受けながらも、現地通貨ベースで北米・欧州・アジア・オセアニアのしょうゆ事業がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外の食料品製造・販売および卸売事業が前年同期を上回り、海外を成長の牽引役とする方針を再確認。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は４４３億８千７百万円（前年同期比112.0％）、営業利益は９１億９千９百万円（前年同期比111.2％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業で売上高、営業利益とも前年同期を上回る増収増益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は６６５億３千万円（前年同期比112.1％）、営業利益は１３６億５千３百万円（前年同期比112.2％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業で、第３四半期累計の売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、海外事業の成長に向けた進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は894億５千３百万円（前期比109.4％）、営業利益は177億９千１百万円（前期比109.5％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は、売上高・営業利益とも前期を上回る増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外の食料品製造・販売事業は売上高230億9百万円、営業利益49億72百万円で増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は４６５億４千４百万円（前年同期比104.9％）、営業利益は９５億５千８百万円（前年同期比103.9％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業で売上高・営業利益とも前年同期を上回り、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は６９５億９千８百万円（前年同期比104.6％）、営業利益は１４１億８千万円（前年同期比103.9％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上高1,427億16百万円、営業利益60億61百万円で前年同期を上回った。海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は935億１千万円（前期比104.5％）、営業利益は187億４千５百万円（前期比105.4％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する通期の進展が示された。海外食料品卸売事業も売上高1,921億9百万円、営業利益85億97百万円で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期を上回った。海外食料品製造・販売事業は増収減益だった一方、海外食料品卸売事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は４７５億２千５百万円（前年同期比102.1％）、営業利益は９７億５千９百万円（前年同期比102.1％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業が前年同期比102.1％の売上高・営業利益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は７１４億７千７百万円（前年同期比102.7％）、営業利益は１４６億６千９百万円（前年同期比103.4％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する第3四半期累計の進展が数値で示された。海外食料品卸売事業も売上高105.6％、営業利益114.6％で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は965億９千１百万円（前期比103.3％）、営業利益は192億５千１百万円（前期比102.7％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は売上高・営業利益とも前期を上回った。海外食料品卸売事業も売上高2,002億49百万円、営業利益91億47百万円で増収増益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「海外については、食料品製造・販売事業は前年同期を上回ったものの、食料品卸売事業は前年同期を下回りました。」 — 海外を成長の牽引役とする方針の下、海外食料品製造・販売事業は増収増益となった一方、海外食料品卸売事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「海外については、食料品製造・販売事業は前年同期を上回ったものの、食料品卸売事業は前年同期を下回りました。」 — 海外食料品製造・販売事業は売上高105.3％、営業利益109.9％の増収増益となった一方、海外食料品卸売事業は売上高95.5％の減収ながら営業利益102.1％となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「海外については、食料品製造・販売事業は前年同期を上回ったものの、食料品卸売事業は前年同期を下回りました。」 — 海外食料品製造・販売事業は増収増益となった一方、海外食料品卸売事業は減収増益となり、海外事業内で業態別の明暗が続いた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,008億３千２百万円（前期比105.8％）、事業利益は204億１千６百万円（前期比109.8％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は通期で増収増益となった。海外食料品卸売事業は減収ながら事業利益が前期比126.9％となり、海外事業全体の利益成長が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は２８５億円（前年同期比118.6％）、事業利益は６２億８千７百万円（前年同期比125.6％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上収益602億89百万円、事業利益46億12百万円で前年同期を上回った。海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は570億３千４百万円（前年同期比115.4％）、事業利益は123億３千１百万円（前年同期比119.4％）と、増収増益となりました。海外 食料品卸売事業の売上収益は1,214億３千９百万円（前年同期比131.6％）、事業利益は83億９千２百万円（前年同期比168.9％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業と海外食料品卸売事業がともに増収増益となり、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は857億７千８百万円（前年同期比115.8％）、事業利益は182億９千６百万円（前年同期比117.6％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上収益1,907億41百万円、事業利益138億68百万円で前年同期を上回った。海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,157億９千３百万円（前年同期比114.8％）、事業利益は227億１千１百万円（前年同期比111.2％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する通期の数値上の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は347億１千６百万円（前年同期比121.8％）、事業利益は73億６百万円（前年同期比116.2％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第1四半期の数値上の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外食料品製造・販売事業および海外食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第3四半期累計の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,437億３千６百万円（前年同期比124.1％）、事業利益は272億４千万円（前年同期比119.9％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。海外食料品卸売事業も売上収益343,508百万円、事業利益24,598百万円で増収増益となり、海外事業が成長を牽引した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外食料品製造・販売事業と海外食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第１四半期の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期の売上を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第2四半期累計の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,149億５千万円（前年同期比107.2％）、事業利益は281億６千６百万円（前年同期比130.4％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上収益107.2％、事業利益130.4％と、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する数値上の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,542億５千９百万円（前年同期比107.3％）、事業利益は354億６千８百万円（前年同期比130.2％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は通期で増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する数値上の進展が示された。北米、欧州、アジア・オセアニアのしょうゆ事業および海外デルモンテ部門も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。」 — 海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外を成長の牽引役とする方針に対する当中間期の進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「海外については、しょうゆ部門は引き続き、主要市場の深耕と新規市場の開拓を進め、さらなる成長を果たしてまいります。北米では、2026年後半からの米国第３工場稼働を含め、供給体制を整備して需要に対応し、安定成長を続けてまいります。」 — 海外しょうゆ事業について、主要市場の深耕・新規市場開拓に加え、米国第3工場の2026年後半稼働を含む供給体制整備を具体化した。通期では海外食料品製造・販売、海外食料品卸売の双方が増収となった。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、海外　食料品製造・販売事業の売上収益は853億４千８百万円（前年同期比100.5％）、事業利益は224億２千９百万円（前年同期比99.7％）と、増収減益となりました。この結果、卸売事業全体では、前年同期の売上を上回りました。この結果、海外　食料品卸売事業の売上収益は2,029億１千２百万円（前年同期比100.2％）、事業利益は135億９千４百万円（前年同期比91.1％）と、増収減益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業と海外食料品卸売事業はいずれも売上収益が前年同期を上回ったが、事業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「海外については、しょうゆ部門は引き続き、主要市場の深耕と新規市場の開拓を進め、さらなる成長を果たしてまいります。
北米では、2026年秋から、米国第３工場が出荷を開始する予定であり、供給体制の整備と需要への対応により、安定成長を続けてまいります。」 — 海外しょうゆ事業の成長方針について、米国第3工場の2026年秋の出荷開始と供給体制整備を具体化した。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260423508872)
- 2026-05-28 前進 「海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,735億６百万円（前期比103.8％）、事業利益は409億２千９百万円（前期比102.7％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業の通期増収増益を示し、海外成長方針の進展を記載した。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260527551422)
- FY2026 前進 「以上の結果、海外　食料品製造・販売事業の売上収益は1,735億６百万円（前年同期比103.8％）、事業利益は409億２千９百万円（前年同期比102.7％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。海外食料品卸売事業も売上収益4,329億41百万円、事業利益306億68百万円で増収増益となり、海外事業が成長を牽引する状態を継続した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「海外 食料品製造・販売事業の売上収益は482億３千１百万円（前年同期比114.8％）、事業利益は128億１千万円（前年同期比116.1％）と、増収増益となりました。」 — 海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外事業を成長の牽引役とするテーマの進展が示された。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260804508781)
