# 北米で既存顧客の使用機会と新規需要を拡大する｜キッコーマン（2801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「北米は、高付加価値化等により既存のユーザーの使用機会を増やすとともに、しょうゆ未使用者及びライトユーザーの開拓を進めることによって、安定的な成長を果たしてまいります。」 — 高付加価値化、既存ユーザーの利用拡大、未使用者・ライトユーザー開拓を手段として提示。 (https://komori.app/company/2801/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料等の拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応を行い、両分野とも順調に推移いたしました。この結果、現地通貨ベースでは前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客別対応を継続し、家庭用・加工業務用の双方で現地通貨ベースの売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料等の拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応を行い、両分野とも順調に推移いたしました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料等の拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応を行い、両分野とも順調に推移いたしました。この結果、現地通貨ベースでは前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米の家庭用・加工業務用の双方で現地通貨ベースの売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応を行い、両分野とも順調に推移いたしました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米の家庭用・加工業務用の双方が順調に推移。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応を行い、両分野とも順調に推移いたしました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客別対応を継続し、家庭用・加工業務用の両分野で前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料等の拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、家庭用・加工業務用での顧客対応を継続し、北米売上は前期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「北米市場においては、家庭用を中心に主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。この結果、全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — 家庭用を中心としたしょうゆ・しょうゆベース調味料の拡充とブランド活用を継続し、北米市場は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用を中心に主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。この結果、全体としては前年同期の売上を上回りました。」 — 家庭用を中心にしょうゆ・しょうゆベース調味料の拡充とブランド活用を継続し、北米市場は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「北米市場においては、家庭用を中心に主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — 家庭用を中心としたしょうゆ・しょうゆベース調味料の拡充とブランド活用を継続し、北米市場の売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をして事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客別対応を継続し、北米売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、北米市場の売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「北米では、2026年後半からの米国第３工場稼働を含め、供給体制を整備して需要に対応し、安定成長を続けてまいります。」 — 北米の既存顧客・新規需要への対応策として、米国第3工場を2026年後半から稼働させる計画を明示した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。第１四半期に続き、当中間期においては、加工用分野で前年同期を下回りましたが、家庭用・業務用分野で前年同期を上回りました。この結果、現地通貨ベースでは前年同期の売上を上回りました。」 — しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、加工用分野に弱さがある一方、家庭用・業務用分野を含む現地通貨ベースの売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「北米では、2026年秋から、米国第３工場が出荷を開始する予定であり、供給体制の整備と需要への対応により、安定成長を続けてまいります。」 — 北米の需要対応策として、第3工場の出荷開始予定を改めて具体的に示した。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260423508872)
- 2026-05-28 前進 「北米では、2026年秋から、米国第３工場が出荷を開始する予定であり、供給体制の整備と需要への対応により、安定成長を続けてまいります。」 — 米国第3工場について、2026年後半稼働の従来計画を「2026年秋から出荷開始」と具体化した。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260527551422)
- FY2026 再掲 「北米では、2026年秋から、米国第３工場が出荷を開始する予定であり、供給体制の整備と需要への対応により、安定成長を続けてまいります。」 — 北米の需要対応と安定成長に向け、米国第3工場を2026年秋から出荷開始する計画を再確認した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れており、当社のブランド力を活かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし、事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。」 — 北米で、しょうゆベース調味料の拡充、ブランド力の活用、顧客ニーズへの対応を継続し、売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260804508781)
