# 在外連結子会社への収益認識基準の適用｜キッコーマン（2801）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「米国会計基準を適用する在外連結子会社において、ＡＳＵ第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を、当第１四半期連結会計期間より適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」 — 米国会計基準を適用する在外連結子会社で、ASU第2014-09号を第1四半期から適用し、顧客への財・サービス移転時点を基礎とする収益認識へ変更した。利益への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「米国会計基準を適用する在外連結子会社において、ＡＳＵ第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を、第１四半期連結会計期間より適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」 — 在外連結子会社におけるASU第2014-09号の適用を再確認した。第2四半期累計期間の営業利益等への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「米国会計基準を適用する在外連結子会社において、ＡＳＵ第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」を、第１四半期連結会計期間より適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」 — 在外連結子会社におけるASU第2014-09号の適用を再確認した。第3四半期累計期間の利益への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q3)
