# 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下｜キッコーマン（2801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「景気動向の悪化や、消費者の嗜好・価値観の変化、新たな競争相手の出現等によって、当社グループの提供する商品及びサービスに対する需要が低下した場合には、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 需要低下を通じた売上・利益への影響を想定。 (https://komori.app/company/2801/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 既存の需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「「うちのごはん」は、さまざまなプロモーションやテレビ広告、店頭販促活動を行いましたが、そうざいの素市場低迷の影響もあり、前期を下回りました。」 — 消費者需要・市場環境の変化による需要低下リスクについて、そうざいの素市場の低迷が実際の売上減少要因として現れた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「景気動向の悪化や、消費者の嗜好・価値観の変化、新たな競争相手の出現等によって、当社グループの提供する商品及びサービスに対する需要が低下した場合には、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場環境変化による需要低下リスクを引き続き記載した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 顕在化 「当四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭内需要が増加し、外食産業が急速に冷え込んだために加工・業務用分野の需要が減少しました。」 — COVID-19による外食産業の急速な冷え込みと加工・業務用需要の減少が、需要低下リスクの具体的な発生として記載された。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭内需要が増加し、外食産業が急速に冷え込んだために加工・業務用分野の需要が減少しました。」 — COVID-19による外食産業の冷え込みと加工・業務用需要の減少が続き、需要低下リスクの発生を再確認した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2021-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループは、社会、消費者、競合等の動向を捉えた上で、中長期の経営計画を策定しております。また、研究開発体制の整備および全社的なDXの取り組みを進めるなど、技術革新に努めております。」 — 消費者の価値観・嗜好変化、新規競争相手、競合品の品質向上、情報技術革新による需要低下リスクを再確認し、研究開発と全社的DXを対応策として記載した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 景気・嗜好変化・競争激化による需要低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/2801/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間期における世界経済は、米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、緩やかに回復しています。」 — 米国の通商政策等による影響が一部にみられる一方、世界経済は緩やかに回復しているとの認識を示した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 悪化 「当期における世界経済は、一部の地域において弱さがみられるものの、緩やかな持ち直しが続いています。ただし、中東情勢を始め不透明感が高まっています。」 — 世界経済について、中東情勢などによる不透明感の高まりを記載した。 (https://komori.app/company/2801/disclosure/20260423508872)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における世界経済は、一部の地域において弱さがみられるものの、緩やかな持ち直しが続いています。ただし、中東情勢を始め不透明感が高まっています。」 — 世界経済は緩やかな持ち直しが続く一方、中東情勢を含む不透明感が高まっているとの認識を示した。 (https://komori.app/company/2801/filing/2025-fy)
