# キッコーマン（2801） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2801/disclosure/20260804508781
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2801

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.0%、営業利益が29.0%増加し、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では食料品製造・販売事業全体とその他事業が増収となり、海外でも食料品製造・販売事業と食料品卸売事業が前年同期を上回った。国内ではテレビ宣伝を中心としたマーケティング施策、豆乳飲料における健康・たんぱく質需要や美容意識の高まり、海外ではしょうゆをベースとした調味料の拡充や顧客ニーズへの対応などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":202032,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":24627,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":26166,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19017,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 20.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.9%","前期末":"74.6%"}
- 総資産: {"value":756508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":582277,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":93230,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":799100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":78800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":84400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":61300,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 37.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7278,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 969,416,010株
- 期末自己株式数: 42,872,742株
- 業績の増減要因: 国内の食料品製造・販売事業とその他事業、海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業が増収増益となった。国内ではマーケティング施策、健康・たんぱく質需要や美容意識の高まり、海外ではしょうゆ関連商品の拡充、顧客ニーズへの対応、事業拡大などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は202,032百万円、通期予想は799,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は24,627百万円、通期予想は78,800百万円。売上収益は202,032百万円、通期予想は799,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益202,032百万円（前年同期比115.0%）、営業利益24,627百万円（同129.0%）、親会社の所有者に帰属する四半期利益19,017百万円（同124.3%）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の対前年同期増減率は15.0%、営業利益は29.0%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,627百万円、税引前四半期利益26,166百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益19,017百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益実績75,940百万円、2027年3月期通期予想78,800百万円（対前期増減率3.8%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期年間配当金合計25.00円、2027年3月期予想25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向（連結）37.8%」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内食料品製造・販売114.2%、国内その他160.4%、海外食料品製造・販売116.1%、海外食料品卸売146.8%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「連結業績表の売上比は、営業利益が前年同期10.9%、当第1四半期12.2%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期75.9%、前連結会計年度末74.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「健康やたんぱく質需要、美容意識の高まり」「顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応」「事業の拡大を図りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結売上収益の増減26,372百万円、為替差除増減10,530百万円、営業利益の増減5,536百万円、為替差除増減3,492百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「テレビ宣伝を中心とした商品の付加価値を伝えるマーケティング施策」「しょうゆをベースとした調味料などの拡充」「事業の拡大を図りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上収益202,032百万円、営業利益24,627百万円、通期予想売上収益799,100百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ただし、中東情勢を始め不透明感が続いています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期」および「2025年4月1日～2025年6月30日」「2026年4月1日～2026年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数7,911人」「平均臨時雇用者数482人」。」）
