# 和食業態の展開と職人・外部提携によるコンテンツ力強化｜ワイズテーブルコーポレーション（2798）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/threads/9c9d64e5f77a
企業ページ: https://komori.app/company/2798

## 経過

- FY2024 初出 「当社は寿司、鉄板焼、焼鳥、とんかつ等の和食業態を展開しております。上記の通りインバウンド消費が拡大していることを踏まえ、今後、和食業態の店舗の展開可能性を検討してまいります。また、職人の採用強化や外部との提携にも積極的に取り組み、和食業態のコンテンツ力を強化してまいります。」 — インバウンド消費の拡大を背景に、和食業態の店舗展開可能性を検討し、職人採用と外部提携でコンテンツ力を強化する方針を新たな独立課題として記載。 (https://komori.app/company/2798/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。」 — 和食事業の強化を、インバウンド需要の取り込み等と並ぶ継続課題として再確認。 (https://komori.app/company/2798/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。」 — 和食事業の強化を、インバウンド需要の取り込みや高付加価値化等と並ぶ継続課題として再確認している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「和食事業を、当社の今後の成長に向けた重要な事業領域と位置付け、特に、観光需要の高い立地への出店の機会を積極的に検討してまいります。また、職人の採用・育成や外部との提携等を進め、和食事業のコンテンツ力の強化を図ります。」 — 和食事業を成長領域と位置付け、観光需要の高い立地への出店検討、職人の採用・育成、外部提携によるコンテンツ力強化を継続。 (https://komori.app/company/2798/filing/2024-fy)
- 2026-04-22 前進 「歴史と伝統のある高級天ぷらのブランドを和食事業のポートフォリオに加え、国内外において天ぷら事業の成長と既存のXEXグループとのシナジーを図っていく」 — 株式会社山の上ホテルを買収し、「てんぷら山の上」ブランドを和食事業のポートフォリオに加える方針を示した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260422508092)
- 2026-05-01 前進 「2026年３月に、高価格帯の天ぷら事業を主軸とする株式会社山の上ホテルを子会社化し、和食事業のポートフォリオを拡充いたしました。」 — 従来の和食事業の強化方針に対し、高価格帯の天ぷら事業を主軸とする株式会社山の上ホテルの子会社化という具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260427512321)
- 2026-05-01 前進 「当社グループは、和食事業を成長戦略における重点分野と位置付け、既存業態の強化と業態ポートフォリオの拡大に取り組んでまいりました。特に「ハイエンド×和食」は、国内外ともに成長ポテンシャルが高いと見込んでおります。」 — 株式会社山の上ホテルの全株式を取得し子会社化。「てんぷら山の上」等の高価格帯和食業態をポートフォリオに加え、和食事業の強化と対象会社の出店拡大を図る具体策に進展した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260427512330)
- FY2026 前進 「2026年３月に、高価格帯の天ぷら事業を主軸とする株式会社山の上ホテルを子会社化し、和食事業のポートフォリオを拡充いたしました。同社につきましては、そのブランドを継承しつつ、当社グループの経営リソースを投入することで収益力の改善を進めてまいります。」 — 高価格帯の天ぷら業態を運営する山の上ホテルの全株式を2026年3月31日に取得し、和食事業のポートフォリオを拡充した。ブランド継承、経営リソース投入、観光需要の高い立地への出店を通じた成長方針を具体化した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「対象会社が有するブランド力及びコンテンツと、当社グループが有する店舗展開・運営力を掛け合わせることにより、対象会社の出店拡大と、当社グループの和食事業の強化を図ってまいります。」 — 山の上ホテルの全株式取得・子会社化を受け、高価格帯の和食ブランドと自社の店舗展開・運営力を組み合わせる成長方針を具体化した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260624579216)
- 2026-07-15 実績引用 「当社は、2026 年３月９日に公表しました「株式会社山の上ホテルの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」に記載のとおり、2026 年３月 31 日付で株式会社山の上ホテルの株式を取得し、2026 年５月 31 日をみなし取得日として連結子会社といたしました。これに伴い、2027 年２月期第１四半期連結累計期間において、負ののれん発生益 226 百万円を特別利益として計上いたしました。」 — 山の上ホテルの株式取得について、みなし取得日と連結子会社化を確認し、取得に伴う負ののれん発生益226百万円の計上を実績として示した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260715594554)
- 2026-08-28 前進 「当社グループは引き続き、同社が有するブランド力及びコンテンツと、当社グループが有する店舗展開・運営力を掛け合わせることにより、同社の更なる成長と、当社グループの企業価値向上を図ってまいります。」 — 山の上ホテルの商号を主力ブランド名に変更し、ブランドと企業名の一体性を高めるとともに、当社グループの店舗展開・運営力との組み合わせによる成長方針を具体化した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260827527451)
- FY2027-H1 前進 「当社は、2026年３月９日開催の取締役会において、TCS－２投資事業有限責任組合ほか法人株主３名より株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年３月31日付で全株式を取得しました。」 — 高価格帯の天ぷら業態「てんぷら山の上」等を運営する株式会社山の上ホテルの全株式取得が完了し、2026年5月31日をみなし取得日として連結範囲に含めた。和食事業のポートフォリオ拡充と、同社ブランドへの経営リソース投入を具体化している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 実績引用 「対象会社が有するブランド力及びコンテンツと、当社グループが有する店舗展開・運営力を掛け合わせることにより、対象会社の出店拡大と、当社グループの和食事業の強化を図ってまいります。」 — 山の上ホテルの連結後、ブランド力・コンテンツと店舗展開力を組み合わせて和食事業を強化する方針が実績開示で引用された。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260924539520)
