# 閉店・継続的な営業赤字店舗に伴う固定資産減損｜ワイズテーブルコーポレーション（2798）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「閉店の意思決定をした店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。」 — 閉店決定店舗および営業損益が継続してマイナスの店舗について、回収可能価額を零として73,739千円の減損損失を計上。 (https://komori.app/company/2798/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「閉店又は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。減損損失の合計は130,107千円となりました。」 — 閉店または継続赤字店舗を対象とする減損が通期で130,107千円発生。前四半期累計で開示された73,739千円から通期額に拡大。 (https://komori.app/company/2798/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「閉鎖が予定されている事業所において、今後の使用見込の無くなった資産について減損損失を計上いたしました。建物及び構築物36,163千円、その他11,543千円、合計47,706千円。」 — XEXグループを含む閉鎖予定事業所について、使用見込みのない資産の減損損失47,706千円を実際に計上。 (https://komori.app/company/2798/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「閉鎖が予定されている事業所において今後の使用見込のなくなった資産及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。建物及び構築物67,645千円、その他13,765千円、合計81,410千円。」 — 閉鎖予定事業所および継続赤字店舗を対象に、減損損失81,410千円を計上。前四半期累計の47,706千円から金額が拡大し、XEX・カジュアル両セグメントで発生した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「閉鎖が予定されている事業所において今後の使用見込のなくなった資産及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。建物及び構築物234,418千円、工具、器具及び備品25,574千円、リース資産2,435千円、合計262,429千円。」 — 閉鎖予定事業所および継続赤字店舗を対象に、通期の減損損失が262,429千円に拡大。 (https://komori.app/company/2798/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「移転が予定されている事業所において今後の使用見込の無くなった資産及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。」 — 移転予定事業所および継続赤字店舗に関する減損損失37,219千円を計上。カジュアルレストラングループ22,802千円、共用事業所設備14,417千円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「移転が予定されている事業所において今後の使用見込の無くなった資産及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。」 — 移転予定事業所および継続赤字店舗について、減損損失37,219千円を計上した前四半期と同じ内容を再掲。 (https://komori.app/company/2798/filing/2018-q3)
- FY2020 顕在化 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループ及び遊休資産について減損損失を計上いたしました。」 — 継続赤字店舗および遊休資産について、減損損失50,452千円を実際に計上した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。」 — 東京都中央区の店舗設備について、建物及び構築物等9,058千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「閉鎖が予定されている事業所において今後の使用見込のなくなった資産及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を計上いたしました。」 — 東京都中央区と千葉県木更津市の店舗設備について、減損損失11,862千円を計上した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度において減損損失155百万円を計上しております。」 — 継続赤字店舗等を対象とする減損損失が155,931千円となり、前期の50,452千円から増加。 (https://komori.app/company/2798/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「特別損失として減損損失102百万円を計上したこと、法人税等調整額△88百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は314百万円（前年同期は親会社に帰属する当期純損失1,502百万円）となりました。」 — 減損損失は発生しているものの、前期の155,931千円から当期は102,786千円へ減少。 (https://komori.app/company/2798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「減損損失　31,244」 — 当第2四半期連結累計期間に31,244千円の減損損失を計上し、閉店・継続赤字店舗等に伴う固定資産減損が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間に、「XEXグループ」セグメントにおいて192,581千円、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて57,323千円の減損損失を計上しております。」 — 減損損失249,905千円を計上し、XEX・カジュアル両セグメントで固定資産減損が発生した。前四半期累計の31,244千円から金額が大幅に増加している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度において減損損失255百万円を計上しております。」 — 閉店・継続赤字店舗等に伴う減損損失が255,755千円となり、前期の102,786千円から増加した。XEXグループ194,624千円、カジュアルレストラングループ61,130千円を計上している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間に、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて20,719千円の減損損失を計上しております。」 — カジュアルレストラングループで20,719千円の固定資産減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間に、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて20,719千円の減損損失を計上しております。」 — カジュアルレストラングループで固定資産減損損失が引き続き発生していることを記載している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間に、「XEXグループ」セグメントにおいて82,148千円、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて110,702千円の減損損失を計上しております。」 — 減損損失192,851千円を計上し、前四半期累計の20,719千円から大幅に増加した。XEX・カジュアル両セグメントで、収益力の回復が遅れた店舗の資産について減損が発生している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「特別損失として減損損失213百万円を計上したこと、店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円を計上したこと等により、」 — 通期の減損損失213百万円に加え、店舗閉鎖損失引当金繰入額13百万円を新たに計上。固定資産減損と閉店関連費用が引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「当中間連結会計期間に、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて2,323千円の減損損失を計上しております。」 — 閉店・継続赤字店舗等に伴う固定資産減損は引き続き発生したが、前年同中間期の20,719千円から2,323千円へ減少した。 (https://komori.app/company/2798/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「減損損失の発生　高　高　・直営店の収益性の著しい低下や退店の意思決定が発生する可能性がある」 — 当期の減損損失は11百万円で前期の213百万円から減少したが、リスク表では影響度・発生可能性ともに「高」と明示している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間に、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて8,610千円の減損損失を計上しております。」 — カジュアルレストラングループで減損損失が実際に発生し、前年同中間期の2,323千円から8,610千円へ増加した。減損リスクの影響が中間期実績に現れている。 (https://komori.app/company/2798/filing/2025-h1)
- 2026-04-22 悪化 「減損損失80百万円（特別損失）」 — 通期の減損損失が80百万円となり、前期の11百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260422508092)
- 2026-05-01 悪化 「有形固定資産  1,219,236千円
減損損失        80,235千円」 — 店舗固定資産の減損損失80,235千円を計上し、追加の減損損失が発生する可能性も記載している。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260427512330)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度において減損損失80,235千円を計上しております。」 — 継続赤字店舗等を対象とする減損損失が80,235千円となり、前期の11,091千円から大幅に増加した。XEXグループ34,282千円、カジュアルレストラングループ45,952千円を計上している。 (https://komori.app/company/2798/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 対処 「当第１四半期連結累計期間に、「カジュアルレストラングループ」セグメントにおいて8,610千円の減損損失を計上しております。」 — 前年同期に計上された減損損失8,610千円に対し、当第1四半期は減損損失が計上されていない。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260624579216)
- 2026-10-15 対処 「減損損失                                      8,610                    -」 — 当中間期の減損損失は計上されず、前年同中間期の8,610千円から減少した。 (https://komori.app/company/2798/disclosure/20260924539520)
