# フランチャイズ事業の業績改善と人材関連コスト管理｜ワイズテーブルコーポレーション（2798）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「カジュアルレストラングループについては、新たな出店はなく、既存店におけるサービスと料理の品質向上に注力したことにより、既存店の売上高及び営業利益が堅調に推移した一方で、低調に推移しているフランチャイズ事業の業績改善、人材関連コストの管理強化が課題となっています。」 — フランチャイズ事業の業績改善と人材関連コストの管理強化を、カジュアルレストラングループの新たな課題として初めて明示。 (https://komori.app/company/2798/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「低調に推移しているフランチャイズ事業の業績改善、人材関連コストの管理強化が課題となっています。」 — フランチャイズ事業の業績改善と人材関連コスト管理強化を引き続き課題として記載。 (https://komori.app/company/2798/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「なお、経営資源の効率的な配分という観点から、直営店「SALVATORE CUOMO & BAR 金沢片町」等２店舗、FC店「SALVATORE CUOMO & BAR たまプラーザ」等４店舗をそれぞれ閉店いたしました。」 — FC事業の業績改善・人材関連コスト管理という課題の明示よりも、FC店舗4店舗の閉店を含む店舗選択と集中へ重点が移った。 (https://komori.app/company/2798/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 — 当年度の経営方針・業績説明では、フランチャイズ事業の業績改善と人材関連コスト管理強化を独立した課題として記載していない。 (https://komori.app/company/2798/filing/2021-fy)
