# ワイズテーブルコーポレーション（2798） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8FL.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、2026年3月31日に株式会社山の上ホテルの全株式を取得して連結の範囲に含め、負ののれん発生益226百万円を特別利益に計上しました。あわせて、カジュアルレストラングループで直営/FCの出店・譲渡や店舗設備の新設を行い、売上高は前年同期比増加となりました。

## 事業

当社グループは、XEXグループとカジュアルレストラングループの2つの飲食事業を中核として展開しています。2026年3月31日付で株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、同日付で子会社化しました。みなし取得日を2026年5月31日としています。山の上ホテルの株式取得に伴い、同社を連結の範囲に含め、負ののれん発生益として226百万円を特別利益に計上しました。2026年8月末時点の主要財務指標は、売上高7,069百万円、営業利益157百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する中間純利益382百万円となりました。セグメント別の状況として、XEXグループの売上高は2,854百万円、営業利益191百万円（前年同中間期比減少）、カジュアルレストラングループの売上高は4,214百万円、営業利益583百万円（前年同中間期比増加）となりました。店舗数は、XEXグループの直営店14店舗、カジュアルレストラングループの直営店38店舗・FC店33店舗です。新規出店・業態変更の状況として、2026年3月に直営店「The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内」を新規出店、同6月にFC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を新規出店、同8月には直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡しました。その他、休眠中の人材派遣事業を含むセグメント構成となっています。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -10百万円
- 従業員数: 603人

## セグメント

- XEXグループ / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- カジュアルレストラングループ / 売上高 42億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、山の上ホテルの連結化（取得）と、直営/FCの店舗新規出店および譲渡（BASEGATE横浜関内、Tavernetta新横浜FC、Tavernetta仙川のFC譲渡）が明示されたため、既存エントリへ言及追記と、未収載の店舗拠点/チャネルを追加した。

- + Tavernetta新横浜FC
- + Tavernetta仙川（直営）

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-10-15）では、山の上ホテルの連結化（負ののれん発生益計上）や、新規/移管を含む店舗投資・出店（BASEGATE横浜関内、Tavernetta Salvatore 新横浜・仙川、Tavernetta Salvatore 阿佐ヶ谷、各種設備投資）に関する記載が新たに追加された。既存の戦略的賭け（XEXの高付加価値化/和食強化/カジュアルイタリアン展開、人材確保育成）には言及があり、加えて「とんかつ＆焼鳥An 京都」の内容が「とんかつ＆蕎麦An 京都」へ更新された。

- + カジュアルのデリバリー強化
- + Tavernetta Salvatore 新横浜出店
- + Tavernetta Salvatore 仙川の譲渡
- + 京都XEXグループ店舗名未定設備投資

### 外部エクスポージャー

当中間期の提出書類では、地政学（中東情勢）による燃料費・原材料価格上昇、2026年4月以降の燃料費・原材料価格上昇と消費マインド低下、自然災害の頻発化・激甚化による不透明感、ならびに人材不足・インバウンド需要施策・店舗拡大に伴う財務リスクが外部要因として追記された。既存エントリ（国際情勢物価上昇、食材価格高騰、エネルギーコスト高騰、人材不足、インバウンド需要）へ言及追記を行い、新たに自然災害による消費マインド低下および店舗拡大に伴う財務リスクを追加した。

- + 自然災害による消費マインド低下
- + 店舗拡大に伴う財務リスク

### 製品

本提出書類（2026-10-15、2026年8月中間期）で、直営店「The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内」の出店実績、カジュアルセグメントの売上・利益、並びにTavernetta Salvatore各店舗（新横浜、仙川、阿佐ヶ谷）の新規出店・FC譲渡・設備投資が明示された。あわせて、休眠中の人材派遣事業についても売上・損失が再言及された。

- + カジュアルレストラングループ
- + Tavernetta Salvatore 新横浜

### 資本配分

2026年10月15日提出書類では、(1)追加の設備投資案件として「Tavernetta Salvatore 阿佐ヶ谷」（88百万円）の計画が新規に記載され、(2)直営→FCへの譲渡およびFC出店（Tavernetta Salvatore 新横浜、仙川譲渡）が明記され、(3)財務制限条項付き長期借入金（292,500千円）の条件が新たに開示されました。加えて、既存の「山の上ホテル完全子会社化」に関して負ののれん発生益（226,867千円）の特別利益計上が当中間期の情報として追記されています。既存の京都案件2件についても着手・完了時期や席数等の記載が更新されました。

- + 財務制限条項付き長期借入金292,500千円
- + Tavernetta Salvatore 新横浜FC出店
- + Tavernetta Salvatore 仙川直営→FC譲渡

### ケイパビリティ構築

山の上ホテルの買収に関する負ののれん発生益の計上や取得後の改称等の追加記載があり、既存エントリを更新。あわせて、Tavernetta Salvatore 仙川のFC企業への譲渡という店舗運営形態の変更が新たに明示されたため新規エントリを追加。

- + Tavernetta仙川FC譲渡

### 規制ポジショニング

2026年10月15日提出書類では、山の上ホテルの株式取得に伴う連結子会社化および、それに関連する負ののれん発生益の特別利益計上といった企業結合・会計処理の要素が新たに明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 山の上ホテルの連結子会社化
- + 負ののれん発生益の特別利益計上

## 会社自身の言葉

### 山の上ホテルの株式取得・連結化・負ののれん

- 「2026年3月31日付で株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、同日付で子会社化しました。」 — 山の上ホテルを全株式取得し子会社化したこと。
- 「2026年3月31日付で株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、同日付で子会社化しました。みなし取得日を2026年5月31日としています。山の上ホテルの株式取得に伴い、同社を連結の範囲に含め、負ののれん発生益として226百万円を特別利益に計上しました。」 — みなし取得日を設定し、連結化に伴う負ののれん発生益（226百万円）を特別利益計上したこと。
- 「山の上ホテルの株式取得に伴い、同社を連結の範囲に含め、負ののれん発生益として226百万円を特別利益に計上しました。」 — 連結の範囲に含めることと、負ののれん発生益を特別利益計上したこと。

### FC化・新規出店（Tavernetta Salvatore等）

- 「2026年6月にFC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を新規出店」 — FC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」の新規出店。
- 「2026年8月には直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡しました。」 — 直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡したこと。
- 「2026年6月にFC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を新規出店、同8月には直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡」 — FC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」新規出店と、直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」のFC譲渡。
- 「2026年6月 新規出店: FC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」」 — FC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を2026年6月に新規出店したこと。
- 「2026年8月 直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡」 — 直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」を2026年8月にFC企業へ譲渡したこと。
- 「2026年6月 新規出店: FC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を新規出店、」 — FC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を新規出店し、6月といった出店時期の言及があること。
- 「同8月には直営店「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡しました。」 — 2026年8月に「Tavernetta Salvatore 仙川」をFC企業へ譲渡したこと。
- 「同6月にFC店「Tavernetta Salvatore 新横浜」を新規出店、」 — 2026年6月に「Tavernetta Salvatore 新横浜」をFC店として新規出店したこと。

### XEX/カジュアルの店舗・業績・方針（売上/利益・経営方針・店舗数）

- 「2026年3月に直営店「The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内」を新規出店」 — 直営店「The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内」を2026年3月に新規出店したこと。
- 「高付加価値化、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開を経営方針として推進。」 — 高付加価値化、和食事業強化、カジュアルイタリアン展開を経営方針として推進すること。
- 「カジュアルレストラングループの売上高は4,214百万円、営業利益583百万円（前年同中間期比増加）」 — カジュアルレストラングループの売上高と営業利益（前年同期比）に関する記載。
- 「カジュアルレストラングループのデリバリー強化を含む売上高の増加に対応する費用増を吸収して営業利益は前年同期を上回っています。」 — 売上増に伴う費用増を吸収し、営業利益が前年同期を上回った旨。
- 「XEXグループの売上高は2,854百万円、営業利益191百万円（前年同中間期比減少）」 — XEXグループの売上高と営業利益（前年同期比減少）に関する記載。
- 「店舗数は、XEXグループの直営店14店舗、カジュアルレストラングループの直営店38店舗・FC店33店舗です。」 — 直営店・FC店を含む店舗数の内訳（直営店14、直営38・FC33）に関する記載。

### 外部要因・財務リスク・人材/費用・借入

- 「燃料費・原材料価格の上昇が、2026年4月以降に観察され、自然災害等の影響とあいまってマインドの低下を招いたことが記載。」 — 燃料費・原材料価格上昇や自然災害等がマインド低下を招いた旨の記載。
- 「人材の確保及び育成にかかる費用の増加、販促費用の増加が発生しています。」 — 人材確保・育成費用や販促費用の増加が発生している旨。
- 「人材不足の継続、インバウンド需要の取り組み強化、店舗拡大に伴う財務リスク等の複合的外部要因。」 — 人材不足の継続、インバウンド需要対応、店舗拡大に伴う財務リスクなどの外部要因。
- 「期末長期借入金の残高: 292,500千円（財務制限条項付長期借入金）」 — 財務制限条項付長期借入金として、期末長期借入金残高（292,500千円）の記載。
- 「地政学リスクとして中東情勢の影響を挙げ、燃料費・原材料価格の上昇を招く要因として記載。」 — 地政学リスク（中東情勢）による燃料費・原材料価格上昇要因の記載。
- 「景気の回復基調はあるものの、中東情勢等の影響や自然災害の頻発化・激甚化による不透明感、法人需要・消費者マインドの低下が見られると分析。」 — 景気回復基調でも地政学リスク・自然災害による不透明感や需要/マインド低下があるという分析。

### 設備投資（店舗設備投資の投資額・着手/完了・席数）およびその他注記

- 「とんかつ ＆ 蕎麦 An 京都の店舗設備 投資金額152百万円、着手2026年7月、完了2026年9月、63席」 — とんかつ＆蕎麦 An 京都の店舗設備投資（152百万円、着手2026年7月、完了2026年9月、63席）。
- 「Tavernetta Salvatore 阿佐ヶ谷の店舗設備 投資金額88百万円、着手2026年7月、完了2026年11月、89席」 — Tavernetta Salvatore 阿佐ヶ谷の店舗設備投資（88百万円、着手2026年7月、完了2026年11月、89席）。
- 「とんかつ ＆ 蕎 An 京都の店舗設備 投資金額152百万円、着手2026年7月、完了2026年9月、63席」 — とんかつ＆蕎麦 An 京都の店舗設備投資（投資額・着手/完了・席数）の再掲的記載。
- 「The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内の店舗設備 投資金額132百万円、着手2025年9月、完了2026年3月、77席」 — The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内の店舗設備投資（132百万円、着手2025年9月、完了2026年3月、77席）。
- 「（店舗名未定） 京都のXEXグループの店舗設備 投資金額86百万円、着手2027年2月、完了2027年5月、22席」 — （店舗名未定）京都のXEXグループ店舗設備投資（86百万円、着手2027年2月、完了2027年5月、22席）。
- 「その他の区分は休眠中の人材派遣事業を含む」 — 「その他」区分に休眠中の人材派遣事業が含まれる旨。
