# ワイズテーブルコーポレーション（2798） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4O4.pdf

## 事業

Wise Table Co., Ltd. は、XEXグループの高級レストラン事業、カジュアルレストラングループの運営、及び食料品等の卸売・小売・人材派遣・不動産賃貸事業等を展開しています。第2四半期連結累計期間において、グループ全体の売上高は6,939百万円（前年同期比1.1%減）、営業利益は21百万円、経常利益は77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円（前年同期は四半期純損失54百万円）となりました。特別利益として新株予約権戻入益2百万円を計上しました。 第2四半期累計期間のセグメント別状況として、以下のとおりです。XEXグループは売上高2,182百万円、営業利益134百万円、直営店は8店舗。カジュアルレストラングループは売上高4,753百万円、営業利益476百万円、直営店は46店舗、FC店は43店舗。その他は売上高3百万円、営業損失22百万円。なお、2019年3月から8月までの期間において、XEXグループはインバウンド需要への対応強化と販売強化を推進し、人材の登用を積極的に行い既存店の売上は概ね好調、NagoyaでのThe Kitchen Salvatore Cuomo Nagoyaのリオープンを2019年3月に実施しました。カジュアルレストラングループは新規出店なし、既存店のサービスと料理品質向上を重視、韓国のFC店「PIZZA SALVATORE CUOMO 明洞」等4店舗を2019年6月から8月に閉店しました。その他セグメントは食料品等の卸売・小売・人材派遣・不動産賃貸事業等で構成されています。XEXグループ・カジュアルグループの店舗数はそれぞれ上記のとおりです。なお、当第2四半期連結累計期間における原材料価格の上昇・物流コストの上昇・人手不足に伴う人件費の増加等の影響が継続しています。

## 数字

- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: 78百万円

## セグメント

- XEX Group / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- Casual Restaurant Group / 売上高 48億円 / 営業利益 5億円
- Other / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
