# ワイズテーブルコーポレーション（2798） 2027年２月期第２四半期（中間期）　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/disclosure/20261027556910
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2798

## 何が変わったか

中間期は売上高・営業利益が社内計画を下回った一方、経常利益は計画を上回り、負ののれん発生益により純利益も計画超過となった。通期計画は前回予想から、売上高797百万円、営業利益64百万円、経常利益74百万円、純利益94百万円それぞれ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

中間期の計画未達については、自然災害等による法人需要・消費者マインドの低下と、XEXグループの売上低調が理由として示されている。純利益の計画超過は、株式会社山の上ホテルを連結子会社化したことに伴う負ののれん発生益によるもの。通期計画では、下期の既存店売上高、客単価引き上げ、コスト削減、生産性向上、新規出店3店舗を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7069,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":163.6}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3}
- 純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":318.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":341,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":536,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益について、計画未達と計画超過が併存
- セグメント別実績: {"XEXグループ":{"既存店売上高前年同期比":"99%","客数前年同期比":"98%","客単価前年同期比":"103%"},"カジュアルレストラングループ":{"既存店売上高前年同期比":"106%","客数前年同期比":"103%","客単価前年同期比":"102%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店合計":{"客数":"102%","客単価":"102%"},"XEXグループ":{"客数":"98%","客単価":"103%"},"カジュアルレストラングループ":{"客数":"103%","客単価":"102%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"下期に直営店3店舗の新規出店を織り込み"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":230,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社山の上ホテル（現・株式会社てんぷら山の上）の子会社化、既存店舗のリニューアル投資、高級ホテルコンシェルジュ・旅行代理店との提携強化、和食業態の展開強化とM&A・外部アドバイザーとの提携、アプリでのテイクアウト受注の全国展開、CÉ LA VI TOKYOの17階テラス改装と大型LEDスクリーン導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「【売上高】：計画を下回った／【営業利益】：計画を下回った／【親会社株主に帰属する中間純利益】：計画を上回った」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2027年2月期 中間連結会計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月15日付で発表した通期計画」「前回予想との差異」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自然災害等の影響により法人需要や消費者マインドの低下」「売上高が計画を下回ったことを主な要因として」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人需要や消費者マインドの低下」「XEXグループは客数が落ち込み苦戦」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各セグメント・業態における既存店の前期比」には売上高・客数・客単価が掲載され、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期の食材原価率は26.0%」「人時売上高は、前年同期比で5%改善、平均時給は4%上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間期売上高の計画比96.1%、営業利益の計画比96.5%、XEX客数の前年同期比98%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「XEXグループ 下期の既存店売上高は前期比102%」「カジュアルレストラングループ 下期の既存店売上高は前期比105%」「下期の新規出店3店舗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでおり」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の既存店売上高は前期比102%」「下期の新規出店3店舗を織り込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末、高級天ぷらブランド『てんぷら山の上』を有する株式会社山の上ホテルを子会社化」「アプリでのテイクアウト受注開始を2026年8月より本格稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店合計」「客数」「客単価」「食材原価率」「人時売上高」「平均時給」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店合計の売上高104%、客数102%、客単価102%。一方、XEXグループの売上高99%、客数98%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店合計」「XEXグループ」「カジュアルレストラングループ」について客数・客単価を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲230百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「中間期業績概要と今期の見通し」「近況とトピックス」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の既存店売上高は前期比102%で設定」「新規出店3店舗を織り込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なることがあります」」）
