# ワイズテーブルコーポレーション（2798） 2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/disclosure/20260624579216
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2798

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、買収関連費用などで経常利益は減少した。山の上ホテルの取得に伴う負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、通期業績予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

カジュアルレストラングループの好調、増収、新規開店・業態変更を行った店舗の貢献により営業利益が増加した。一方、経常利益は株式会社山の上ホテルの株式取得に係る費用などで減少し、純利益は負ののれん発生益226,867千円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3549,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":152.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"20.9%","前期末":"17.4%"}
- 総資産: {"value":6098,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2026年4月14日公表の予想を修正した旨のみ記載。数値は本短信に記載なし。"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50120,"unit":"千円"}
- 減損損失: 8,610千円（カジュアルレストラングループ）との記載があるが、四半期連結損益計算書では当第1四半期の特別損失は「－」であり、前年同期の減損損失として表示されている。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":226867,"unit":"千円"}],"特別損失":"当第1四半期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社山の上ホテル"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: カジュアルレストラングループが好調に推移し、増収効果と新規開店・業態変更店舗の貢献で営業利益が増加した。山の上ホテル取得関連費用などで経常利益は減少し、負ののれん発生益226,867千円で純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,549百万円（前年同期比6.3％増加）、営業利益は198百万円（前年同期比9.9％増加）、経常利益は170百万円（前年同期比2.2％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円（前年同期比152.7％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増加」、営業利益は「前年同期比9.9％増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益198百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益390百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年４月14日に公表いたしました…通期連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益226,867千円を特別利益として計上いたしました。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント注記に「当第１四半期連結累計期間に、『カジュアルレストラングループ』セグメントにおいて8,610千円の減損損失を計上しております」とある。一方、損益計算書の当第1四半期の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「XEXグループの営業利益は「前年同期比8.7％減」、カジュアルレストラングループの営業利益は「前年同期比16.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は3,549,222千円、営業利益は198,919千円。前年同期の売上高は3,340,164千円、営業利益は180,945千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は20.9％（前連結会計年度末は17.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デリバリー営業の売上高が、外部サービスの活用が進んだことによって前年同期比で高水準」、「新規開店及び業態変更を行った店舗…の貢献により、売上高は前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「負ののれん発生益は「226,867千円」、XEXグループ売上高は「1,372百万円」、カジュアルレストラングループ売上高は「2,177百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値化、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開」、「デリバリー営業の強化に努めてまいりました」、「新規開店及び業態変更を行った店舗…の貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」「営業利益は前年同期を上回りました」とする一方、「インバウンド需要は引き続き拡大が見込まれます」「非常に親和性が高いと考えられます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2026年3月1日 至 2026年5月31日」で、売上高3,549,222千円、営業利益198,919千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化に対する懸念、燃料費・原材料価格の上昇、石油由来資材の供給不安」、「人材不足も継続しており、事業環境は引き続き厳しい状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社山の上ホテルを連結の範囲に含めたことにより、同社の直営店４店舗が追加されました」「なお、当該４店舗の業績は当第１四半期連結累計期間の業績には含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社山の上ホテルの全株式を取得し、子会社化」、「同社を連結の範囲に含めた」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は直営店14店舗」、「店舗数は直営店39店舗、FC店31店舗」。」）
