# ワイズテーブルコーポレーション（2798） 2026年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/disclosure/20260422508092
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2798

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、純利益は減損損失などの影響で減少し、営業利益以下は会社計画を下回った。2027年2月期は、増収増益と新規出店5店舗、山の上ホテルの連結子会社化を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は単価引き上げやインバウンド需要などで前期を上回った。営業利益・経常利益は増収効果や新規出店・改装費用の減少で増益となったが、計画比では予約媒体・デリバリー媒体手数料や外部サービス費用の増加、店舗売却を実施しなかったことにより未達となった。純利益は減損損失80百万円と法人税等調整額55百万円の影響で前期・計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":13046,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- 営業利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":209.5}
- 経常利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":139.1}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年2月期","売上高":{"value":15446,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":483,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":422,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"計画並み","営業利益":"計画を下回った","経常利益":"計画を下回った","親会社株主に帰属する当期純利益":"計画を下回った"}
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":457,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店5店舗（直営店4店舗、FC店1店舗）、株式会社山の上ホテルの連結子会社化、既存店舗のリニューアル投資継続、高級ホテルコンシェルジュ・旅行代理店との提携強化、訪日外国人向けネットプロモーション強化、和食事業でのM&A・外部アドバイザーとの提携、自社アプリによる顧客囲い込みとデリバリー強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「【売上高】：計画並み」「【営業利益・経常利益】：計画を下回った」「【親会社株主に帰属する当期純利益】：計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期 連結累計期間」「2025年2月期 連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損損失80百万円（特別損失）」「法人税等調整額55百万円（利益に対してマイナス効果）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価の引き上げ、インバウンド需要等により売上高は前期を上回った」「予約媒体手数料、デリバリー媒体手数料等の増加」「外部サービス関連費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の見出しが「【連結】」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費が増加」とし、予約媒体手数料等を列挙。XEX・カジュアルレストランの「売上原価率」「人件費率」「支払手数料率」も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失80百万円」「法人税等調整額55百万円」「販売管理費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「XEXグループ…前期比105.1%」「カジュアルレストラングループ…前期比105.7%」「新規出店5店舗を予算に織り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾で「リスクや不確定要素を含んでおり」と説明しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期106.1%、下期104.2%」「上半期105.4%、下半期106.0%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店5店舗」「株式会社山の上ホテルを連結子会社として追加」「M&Aや外部アドバイザーとの提携」「自社アプリ導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前期比106.9%」「客単価20/2期比144%・145%」「人時売上6,582円」「登録者数8万人」「アプリ売上比率17％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高前期比106.9%」「XEXグループ人時売上…2020年2月期比130%」「客単価20/2期比144%」「支払手数料率…＋1.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表題「売上高・客単価の状況」、XEXグループの「売上高20/2期比112%」「客単価20/2期比144%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材不足を補うため」「採用戦略の強化」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出▲457百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 決算説明資料」、業績概要・見通し・トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績概要と今期の見通し」「近況とトピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「予算に織り込み」と断定的に記載する一方、「一定の前提に基づき」「リスクや不確定要素を含んでおり」と記載。」）
