# ワイズテーブルコーポレーション（2798） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/disclosure/20260326589982
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2798

## 何が変わったか

株式会社みずほ銀行と財務上の特約付きの金銭消費貸借契約を締結し、株式会社山の上ホテルの株式取得資金として3億円を借り入れます。借入実行日は2026年3月30日です。

## 会社が挙げた理由

株式会社山の上ホテルの株式を取得する資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結及び資金の借入
- 発生日: 2026年3月26日（契約締結日・取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ワイズテーブルコーポレーション
- 対象拠点・対象製品: 株式会社山の上ホテルの株式取得資金
- 原因: 株式会社山の上ホテルの株式を取得する資金を調達するため
- 業績への影響額: 2026年2月期の連結業績への影響はありません。借入金額は3億円です。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が2026年2月期の連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月30日に借入を実行する予定です。借入期間は10年間です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2026 年２月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が 2026 年２月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が 2026 年２月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 ３億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結し資金を借り入れる」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 ３億円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026 年３月 26 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ワイズテーブルコーポレーション」「借入先 株式会社みずほ銀行」「株式会社山の上ホテル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026 年３月 26 日」「借入金額 ３億円」「借入実行日 2026 年３月 30 日」「借入期間 10 年間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額 ３億円」「借入実行日 2026 年３月 30 日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年３月 26 日付で…契約を締結し資金を借り入れることについて取締役会決議を行いました」「借入実行日 2026 年３月 30 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026 年３月９日付の『株式会社山の上ホテルの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結及び資金の借入に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「契約を締結し資金を借り入れることについて取締役会決議を行いました」「本件が 2026 年２月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社山の上ホテルの株式を取得する資金を調達するものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年３月 26 日付で…契約を締結し資金を借り入れる」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「金銭消費貸借契約の内容」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社山の上ホテルの株式を取得する資金を調達するものです。」」）
