# ワイズテーブルコーポレーション（2798） 株式会社山の上ホテルの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2798/disclosure/20260309578418
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2798

## 何が変わったか

ワイズテーブルコーポレーションが、TCS－２投資事業有限責任組合などから株式会社山の上ホテルの株式1,360株を取得し、議決権所有割合100.0％の子会社にする。株式取得価額は289百万円で、2026年3月31日の実行を予定している。

## 会社が挙げた理由

和食事業を重点分野とする中で、高価格帯・インバウンド向けの「てんぷら山の上」等が持つブランド力やコンテンツと、当社グループの店舗展開・運営力を組み合わせ、対象会社の出店拡大と当社グループの和食事業の強化、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: TCS－２投資事業有限責任組合、ほか法人株主３名
- 対象会社の名称: 株式会社山の上ホテル
- 対象会社の事業内容: 飲食店の経営
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区神田小川町３丁目 20 番地
- 対象会社の資本金: 3,600 万円
- 対象会社の設立年月日: 1953 年 12 月 23 日
- 対象会社の売上高: －（2025 年３月期）。対象会社と旧 HH の最近３年間の経営成績単純合算は842 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: －（2025 年３月期）。対象会社と旧 HH の最近３年間の経営成績単純合算は△252 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: －（2025 年３月期）。対象会社と旧 HH の最近３年間の経営成績単純合算は2,846 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 3,489 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 株式取得価額：289 百万円
- 取得価額以外の費用: 取得コスト：15 百万円（概算）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,360 株（議決権の数：1,360 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年２月期の連結業績に与える影響は軽微。2027 年２月期の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026 年３月９日
- 契約締結日: 2026 年３月９日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社山の上ホテルの株式の取得（子会社化）」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の株式を取得し子会社化すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,360株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区神田小川町３丁目 20 番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数：1,360株」「議決権所有割合：100.0％」「株式取得価額：289百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年２月期の連結業績に与える影響は軽微です」「2027 年２月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2027年2月期の影響は「現在精査中」とするが、業績予想の修正・織り込みの記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年３月９日付で…株式を取得し子会社化することについて取締役会決議を行いましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額：289 百万円」「取得コスト：15 百万円（概算）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得価額：289 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「本件株式取得」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「TCS－２投資事業有限責任組合 ほか法人株主３名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「対象会社の2025年3月期は「純資産 3,489 百万円」「売上高 －」「営業利益 －」「当期純利益 －」。別表は「対象会社と旧 HH の最近３年間の経営成績単純合算」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年3月期の単純合算「営業利益 △252 百万円」「経常利益 △354 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高価格帯の天ぷら業態『てんぷら山の上』等の店舗を運営」「アッパー・インバウンドの顧客層」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「対象会社の出店拡大と、当社グループの和食事業の強化を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社が有するブランド力及びコンテンツと、当社グループが有する店舗展開・運営力を掛け合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年２月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月９日」「契約締結日 2026 年３月９日」「株式譲渡実行日 2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、議決権割合、日程が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年３月９日付で…取締役会決議を行いました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
