# M&A後の統合・のれん減損リスク｜ファーマライズホールディングス（2796）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、買収後に予期しなかった問題が生じた場合や、事業環境の変化等により業績が計画通りに進展しない場合、のれんの減損処理を行う必要性が生じる等」 — M&Aを積極推進する一方、買収後の問題、計画未達、のれん減損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2796/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「Ｍ＆Ａの実施に当たっては、事前にリスクを把握・回避するために、対象企業の財務内容等につきデューデリジェンスを行っております。しかしながら、買収後に予期しなかった問題が生じた場合や、事業環境の変化等により業績が計画通りに進展しない場合、のれんの減損処理を行う必要性が生じる等」 — M&Aを推進する方針と、買収後の問題・計画未達・のれん減損のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループはスケールメリットを確保するためにＭ＆Ａを積極的に推進する方針であります。Ｍ＆Ａの実施に当たっては、事前にリスクを把握・回避するために、対象企業の財務内容等につきデューデリジェンスを行っております。」 — M&A推進方針と、買収後の問題・計画未達・のれん減損リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループはスケールメリットを確保するためにＭ＆Ａを積極的に推進する方針であります。Ｍ＆Ａの実施に当たっては、事前にリスクを把握・回避するために、対象企業の財務内容等につきデューデリジェンスを行っております。」 — M&A推進方針と、買収後の問題・計画未達・のれん減損のリスク及びデューデリジェンスを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループはスケールメリットを確保するためにＭ＆Ａを積極的に推進する方針であります。Ｍ＆Ａの実施に当たっては、事前にリスクを把握・回避するために、対象企業の財務内容等につきデューデリジェンスを行っております。」 — M&A推進方針と、買収後の問題・計画未達・のれん減損のリスク及びデューデリジェンスを継続して開示している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「のれん（調剤事業）
1,988
5,273」 — M&Aにより調剤事業ののれん残高が1,988百万円から5,273百万円へ増加し、のれん減損リスクへのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「主な要因は、のれんが5,553百万円（前年度末比364百万円減）となった一方で」 — 連結のれん残高は前年度末から364百万円減少して5,553百万円となった。のれん減損リスクへの残高ベースのエクスポージャーは低下している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「のれん（調剤事業）6,284百万円　のれん（調剤事業以外）515百万円」 — M&A及び事業譲受等を背景に、のれん残高は前期の5,917百万円から6,800百万円へ増加した。調剤事業ののれんは6,284百万円となり、当期も調剤事業21百万円、その他事業以外20百万円ののれん減損を計上している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「のれん
6,800
6,477」 — のれん残高は前年度末の6,800百万円から6,477百万円へ減少し、のれん減損リスクへの残高ベースのエクスポージャーは低下した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 対処 「のれん                             6,800              6,284」 — のれん残高は前年度末の6,800百万円から6,284百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260319585341)
- 2026-06-25 悪化 「固定資産の残高は19,516百万円（前年同期比831百万円増）となりました。この主な要因は、土地が3,227百万円（同307百万円増）、のれんが7,257百万円（同457百万円増）となったことによるものであります。」 — のれん残高が前年度末の6,800百万円から7,257百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260625579524)
- FY2026 悪化 「のれん
6,800
7,257」 — 三幸メディカルグループの取得等により、のれん残高は6,800百万円から7,257百万円へ増加した。調剤事業以外ののれんも515百万円から1,236百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2025-fy)
- 2026-09-17 対処 「のれん                             7,257              7,044」 — のれん残高は前連結会計年度末の7,257百万円から7,044百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260916537124)
