# M&A・新規出店による規模・店舗網拡大｜ファーマライズホールディングス（2796）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは引き続き面対応店舗を含む新規出店及びＭ＆Ａによる事業基盤の拡大を図っております。」 — 新規出店とM&Aを通じた事業基盤の拡大を継続方針としている。 (https://komori.app/company/2796/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「こうしたなか、当社グループは引き続き新規出店及びＭ＆Ａによる事業基盤の拡大を図っております。」 — 新規出店及びM&Aによる事業基盤拡大を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「こうしたなか、当社グループは引き続き新規出店及びＭ＆Ａによる事業基盤の拡大を図るとともに、地域医療（在宅医療及び施設調剤）、後発医薬品使用拡大及び電子お薬手帳の普及を一段と推進することにより、事業環境への対応に努めております。」 — 新規出店及びM&Aによる事業基盤拡大を引き続き掲げているが、新たな買収完了等の具体的な進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/2796/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社が現金を対価として有限会社イノセ商事の発行済株式の全部を取得したためであります。」 — 平成29年1月31日、有限会社イノセ商事の議決権100％を取得した。取得原価は133百万円で、調剤薬局事業の規模拡大、間接業務の一体的運用による効率化及び競争力向上を目的としている。 (https://komori.app/company/2796/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「㈲イノセ商事は平成29年２月１日、㈱エム・シーは平成29年４月１日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」 — 有限会社イノセ商事に続き、株式会社エム・シーの株式を追加取得して連結子会社化し、調剤薬局事業の規模拡大を進めた。 (https://komori.app/company/2796/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は、６店舗増加、１店舗減少で、当第２四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は260店舗となりました。」 — 当四半期累計期間に調剤薬局店舗を6店舗増加、1店舗減少とし、期末店舗数を260店舗とした。前年同四半期以降に加わった有限会社イノセ商事、株式会社エム・シー及び株式会社ミュートスも増収に寄与した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「また、平成29年12月１日付で、㈱双葉（京都府８店舗）について㈱テラ・ヘルスプロモーションを存続会社として吸収合併し、有限会社イノセ商事（埼玉県１店舗）についてファーマライズ㈱を存続会社として吸収合併いたしました。さらに、同日付けで、新世薬品株式会社が大阪府で運営する１店舗を吸収分割により株式会社テラ・ヘルスプロモーションに承継しております。」 — 平成29年12月1日付で、双葉及び有限会社イノセ商事の吸収合併と、新世薬品の1店舗の吸収分割による承継を実施し、事業基盤の拡大・再編を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2796/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における調剤薬局店舗は、８店舗増加、８店舗減少で、当連結会計年度末時点において当社グループが運営する店舗数は255店舗となりました。」 — 通期で8店舗を新設し8店舗を減少させ、期末店舗数は255店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は、２店舗増加、２店舗減少で、当第１四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は255店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ株式会社の群馬県１店舗と北海道ファーマライズ株式会社の北海道１店舗であります。」 — 群馬県及び北海道で2店舗を増加させる一方、2店舗を減少させ、期末の調剤薬局店舗数は255店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社が現金を対価として株式会社ケミストの発行済株式の全部を取得したためであります。」 — 平成30年10月1日に株式会社ケミストの議決権100％を162百万円で取得し、調剤薬局事業の規模拡大と競争力強化を進めた。また、新中期経営計画では新規出店及びＭ＆Ａの加速を掲げている。 (https://komori.app/company/2796/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は、10店舗増加、５店舗減少で、当第３四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は260店舗となりました。増加した店舗は、連結子会社化した株式会社ケミストの６店舗（長崎県）、ファーマライズ株式会社が経営する群馬県の１店舗及び埼玉県の１店舗、並びに、北海道ファーマライズ株式会社が経営する北海道の１店舗、関西ファーマライズ株式会社が経営する大阪府の１店舗であります。」 — 10店舗増加、5店舗減少の結果、調剤薬局店舗数は260店舗となった。連結子会社化した株式会社ケミストの6店舗を含む具体的な拡大実績を記載している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は４店舗増加となり、当第１四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は262店舗となりました。増加した店舗は、株式譲渡により取得した有限会社アマゾンファーマシーの１店舗（静岡県）及びファーマライズ株式会社の新規開局の東京都１店舗、神奈川県１店舗、大阪府１店舗であります。」 — 有限会社アマゾンファーマシーの全株式取得と3店舗の新規開局により、調剤薬局店舗を4店舗増加させ、期末店舗数を262店舗とした。 (https://komori.app/company/2796/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は５店舗増加となり、当第２四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は263店舗となりました。増加した店舗は、株式譲渡により取得した有限会社アマゾンファーマシーの１店舗（静岡県）及びファーマライズ株式会社の新規開局の東京都１店舗、神奈川県１店舗、大阪府２店舗であります。」 — 有限会社アマゾンファーマシーの取得及び4店舗の新規開局により、調剤薬局店舗を5店舗増加させ、期末店舗数を263店舗とした。 (https://komori.app/company/2796/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「なお、当第３四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は６店舗増加、４店舗減少で、当第３四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は260店舗となりました。増加した店舗は、株式譲渡により取得した有限会社アマゾンファーマシーの１店舗（静岡県）及びファーマライズ株式会社の新規開局の東京都１店舗、神奈川県１店舗、京都府１店舗、大阪府２店舗であります。」 — 調剤薬局店舗の具体的な増減と、アマゾンファーマシーの取得及び5店舗の新規開局を開示した。また、期間後の案件として、31店舗を運営する株式会社ヘルシーワーク及び神奈川県2店舗の有限会社サン・メディカルを連結子会社化した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における調剤薬局店舗は41店舗増加、5店舗減少で、当連結会計年度末時点において当社グループが運営する店舗数は294店舗となりました。」 — アマゾンファーマシー、ヘルシーワーク、サン・メディカルの取得及び新規開局により、調剤薬局店舗を294店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は７店舗増加、２店舗減少で、当第２四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は299店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ㈱の新規開局の東京都２店舗、神奈川県１店舗、大阪府１店舗、㈱ヘルシーワークの新規開局の奈良県１店舗、及び、㈲サン・メディカルの新規取得の千葉県１店舗、新規開局の石川県１店舗であります。」 — 新規開局及び事業会社の取得により7店舗を増加させ、2店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は299店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は７店舗増加、３店舗減少で、当第３四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は298店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ㈱の新規開局の東京都２店舗、神奈川県１店舗、大阪府１店舗、㈱ヘルシーワークの新規開局の奈良県１店舗、及び、㈲サン・メディカルの新規取得の千葉県１店舗、新規開局の石川県１店舗であります。」 — 新規開局及び事業会社の取得により7店舗を増加させ、3店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は298店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における調剤薬局店舗は８店舗増加、４店舗減少で、当連結会計年度末時点において当社グループが運営する店舗数は298店舗となりました。」 — 新規出店及びM&Aにより店舗網を拡大し、通期で8店舗増加、4店舗減少、期末店舗数298店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は３店舗増加、４店舗減少で、当第１四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は297店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ株式会社の新規開局の北海道１店舗、愛知県１店舗、及び、沖縄県１店舗であります。」 — 北海道、愛知県及び沖縄県で3店舗を新規開局した一方、4店舗を減少させ、期末の調剤薬局店舗数は297店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は４店舗増加、５店舗減少で、当第２四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は297店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ株式会社の新規開局の北海道１店舗、東京都１店舗、愛知県１店舗、及び、沖縄県１店舗であります。」 — 北海道、東京、愛知、沖縄で4店舗を新規開局し、5店舗を減少させた。期末の調剤薬局店舗数は297店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における調剤薬局店舗は６店舗増加、５店舗減少で、当第３四半期連結累計期間末時点において当社グループが運営する店舗数は299店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ株式会社の新規開局の北海道１店舗、新潟県１店舗、東京都１店舗、愛知県１店舗、大阪府１店舗、及び、沖縄県１店舗であります。」 — 北海道、新潟、東京、愛知、大阪、沖縄で6店舗を新規開局し、5店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は前四半期末の297店舗から299店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における調剤薬局店舗は９店舗増加、６店舗減少で、当連結会計年度末時点において当社グループが運営する店舗数は301店舗となりました。」 — 新規開局9店舗、閉店・休止6店舗により、調剤薬局店舗数を前期末の298店舗から301店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「同期間における調剤薬局店舗は３店舗増加、１店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は303店舗となりました。増加した店舗は、株式譲渡により取得した有限会社映双薬局の２店舗（神奈川県）及びファーマライズ株式会社の新規開局の１店舗（大阪府）であります。」 — 有限会社映双薬局の2店舗取得と大阪府の1店舗新規開局により、調剤薬局店舗数を303店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「同期間における調剤薬局店舗は５店舗増加、１店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は305店舗となりました。増加した店舗は、株式譲渡により取得した有限会社映双薬局の２店舗（神奈川県）及び株式会社くすき調剤薬局の１店舗（三重県）、有限会社池本薬局の１店舗（北海道）、ファーマライズ株式会社の新規開局の１店舗（大阪府）であります。」 — 有限会社映双薬局、株式会社くすき調剤薬局及び有限会社池本薬局の取得、新規開局により、調剤薬局店舗数を305店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「同期間における調剤薬局店舗は６店舗増加、９店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は298店舗となりました。増加した店舗は、株式譲受により取得した有限会社映双薬局の２店舗（神奈川県）及び株式会社くすき調剤薬局の１店舗（三重県）、有限会社池本薬局の１店舗（北海道）、ファーマライズ株式会社の新規開局の２店舗（栃木県及び大阪府）であります。」 — 取得4店舗と新規開局2店舗を実施した一方、9店舗減少となり、調剤薬局店舗数は前四半期末の305店舗から298店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「同期間における調剤薬局店舗は８店舗増加、９店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は300店舗となりました。増加した店舗は、株式譲受により取得した有限会社映双薬局の２店舗（神奈川県）及び株式会社くすき調剤薬局の１店舗（三重県）、有限会社池本薬局の１店舗（北海道）、有限会社大木薬局の２店舗（三重県）、ファーマライズ株式会社の新規開局の２店舗（栃木県及び大阪府）であります。」 — 映双薬局、くすき調剤薬局、池本薬局及び大木薬局の取得、新規開局により8店舗を増加させた一方、9店舗を減少させ、期末店舗数は300店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「同期間における調剤薬局店舗は２店舗増加、１店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は301店舗となりました。増加した店舗は、ファーマライズ株式会社の新規開局の２店舗（茨城県及び神奈川県）であります。」 — 茨城県及び神奈川県で2店舗を新規開局し、1店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は300店舗から301店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「同期間における調剤薬局店舗は12店舗増加、２店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は310店舗となりました。増加した店舗は、株式譲渡により取得した三協医療薬品株式会社の３店舗（東京都）及び有限会社ミットの６店舗（福島県１店舗、新潟県５店舗）、ファーマライズ株式会社の新規開局の３店舗（茨城県、神奈川県及び大阪府）であります。」 — 三協医療薬品及び有限会社ミットの取得、新規開局により12店舗を増加させ、2店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は310店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「同期間における調剤薬局店舗は18店舗増加、５店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は313店舗となりました。これらの増加した店舗は、新規開局に加えて、株式譲受により取得した有限会社ミット、三協医療薬品株式会社、及び株式会社佐々浪ファーマシーの店舗取得になります。(なお、ＧＯＯＤ ＡＩＤグループを含めると店舗数は352店舗となります。)」 — 有限会社ミット、三協医療薬品及び佐々浪ファーマシーの店舗取得などにより18店舗を増加させ、5店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は313店舗となった。さらにGOOD AID株式会社の全株式を取得し、同グループを含む店舗数は352店舗となる見込みを示している。GOOD AIDの取得原価は2,711百万円、取得後の議決権比率は100.0％である。 (https://komori.app/company/2796/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「同期間における調剤薬局店舗は59店舗増加、８店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は351店舗となりました。」 — GOOD AIDグループ、有限会社ミット、三協医療薬品及び佐々浪ファーマシーの取得などにより、調剤薬局店舗数を351店舗へ拡大した。GOOD AIDの取得原価は2,711百万円、議決権比率は100.0％である。 (https://komori.app/company/2796/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、令和６年９月24日開催の取締役会において、寛一商店グループの一部の事業譲渡を受け入れること（以下、本件事業譲受という。）を決議し、同日付けで事業譲受契約を締結いたしました。また、令和６年10月17日開催の取締役会において、本件事業譲受について、令和６年10月10日に設立した当社の子会社であるｎｅｘｔ　ＰＨ株式会社に吸収分割により事業承継することを決議し、令和６年12月２日に実施いたしました。」 — 寛一商店グループの調剤薬局事業を事業譲受により承継し、令和6年12月2日に実施した。M&Aによる調剤薬局事業の規模拡大を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2796/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「積極的なＭ＆Ａによる規模拡大を推し進め、店舗の収益力を見極めながら不採算店舗を閉局して収益力向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度における調剤薬局店舗は61店舗増加（うち、ｎｅｘｔ　ＰＨ株式会社54店舗）、11店舗減少で、当社グループが運営する店舗数は401店舗となりました。」 — GOOD AIDグループ及び寛一商店グループ等のM&A・事業譲受により61店舗を増加させ、11店舗を減少させた結果、調剤薬局店舗数は401店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前連結会計年度に、コア事業である調剤薬局事業における収益強化策として積極的にＭ＆Ａを推進した結果、売上高を伸ばしており、Ｍ＆Ａ実施後にスピード感を持って当社グループへの統合活動を進めてきたことで、順調に利益の増加につながってきております。」 — 前年度に推進したM&Aについて、店舗数・売上高の拡大に加え、買収後の統合活動が利益増加につながっていると記載している。 (https://komori.app/company/2796/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 前進 「株式会社三幸メディカルグループの取得につきましては、医薬品卸売業を傘下に入れることで当社グループ全体の医薬品流通体制を強化することによる収益力改善を期待でき、さらに調剤薬局店舗を埼玉・東京・千葉において16店舗追加取得することで関東地域におけるドミナント効果の強化を目的としたものであります。」 — 三幸メディカルグループの取得により、医薬品卸売業の取り込みと調剤薬局16店舗の追加取得を具体化した。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260319585341)
- 2026-04-01 前進 「当社グループは、令和８年４月１日付で薬局の新規開局を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 新規開局により、M&A・新規出店による規模・店舗網拡大が具体的に前進した。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260331594310)
- 2026-05-01 前進 「上記２店舗の開局により、当社グループが京都府で展開する店舗数（連結ベース）は調剤薬局９店舗、その他３店舗、大阪府で展開する店舗数（連結ベース）は調剤店舗 47 店舗、その他 16 店舗になります。また、当社グループが運営する合計店舗数（連結ベース）は、451 店舗（調剤薬局 406 店舗、その他 45 店舗）になります。」 — 新規開局及びリニューアルオープンにより、連結ベースの調剤薬局店舗数が406店舗、合計店舗数が451店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260428512599)
- 2026-06-17 前進 「上記１店舗の開局により、当社グループが愛知県で展開する店舗数（連結ベース）は調剤薬局 33 店舗、その他１店舗になります。また、当社グループが運営する合計店舗数（連結ベース）は、452 店舗（調剤薬局 406 店舗、その他 46 店舗）になります。」 — 愛知県で調剤薬局を1店舗新規開局し、運営する調剤薬局店舗数が406店舗、合計店舗数が452店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260616571492)
- 2026-06-25 実績引用 「当社連結子会社であるＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社及びｎｅｘｔ ＰＨ株式会社の決算期を３月から５月に変更し、14 カ月間の連結を行ったことから、売上高は前回予想を上回りました。」 — 既存子会社の連結期間変更により、買収関連会社を含む調剤事業の売上高が予想を上回った要因を具体的に示している。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260624578241)
- 2026-06-25 前進 「令和８年１月30日に公表した株式会社三幸メディカルグループの取得は、同社の医薬品卸売業との連携による医薬品流通体制の強化及び収益力の向上に加え、関東エリアにおけるドミナント戦略の推進に資するものであり、今後の収益貢献を見込んでおります。」 — 株式会社三幸メディカルグループの取得を通じ、医薬品卸売業との連携、医薬品流通体制の強化及び関東エリアでの事業拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260625579524)
- 2026-07-28 前進 「また、令和８年１月30日に公表した株式会社三幸メディカルグループの取得は、同社の医薬品卸売業との連携による医薬品流通体制の強化及び収益力の向上に加え、関東エリアにおけるドミナント戦略の推進に資するものであり、今後の収益貢献を見込んでおります。」 — 三幸メディカルグループ等の取得を実施し、M&Aによる規模拡大を継続している。調剤薬局店舗数は406店舗となった。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260727500370)
- 2026-08-06 前進 「上記１店舗の開局により、当社グループが三重県で展開する店舗数（連結ベース）は調剤薬局 12 店舗、になります。また、当社グループが運営する合計店舗数（連結ベース）は、451 店舗（調剤薬局 405 店舗、その他 46 店舗）になります。」 — 新規開局により、調剤薬局店舗網が拡大した。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260805509284)
- FY2026 前進 「当連結会計年度末における調剤薬局店舗数は、前連結会計年度末から23店舗増加、18店舗減少の406店舗となりました（うち令和８年２月13日にグループ入りした株式会社三幸メディカルグループによる増加は16店舗）。」 — 株式会社三幸メディカル、大洋薬品及び平成薬品の取得などにより、調剤薬局店舗数を401店舗から406店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/2796/filing/2025-fy)
- 2026-09-01 前進 「上記１店舗の開局により、当社グループが大阪府で展開する店舗数（連結ベース）は調剤薬局 47 店舗、その他 16 店舗になります。また、当社グループが運営する合計店舗数（連結ベース）は、452 店舗（調剤薬局 406 店舗、その他 46 店舗）になります。」 — 新規開局により、調剤薬局の店舗網拡大を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260831529064)
- 2026-09-17 実績引用 「売上高においては、主に調剤薬局事業における令和８年６月の調剤報酬改定による減収要因がありましたが、前連結会計年度のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加により増収となりました。」 — 前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大が、調剤売上高の増加要因として実績に引用されている。 (https://komori.app/company/2796/disclosure/20260916537124)
