# ファーマライズホールディングス（2796） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N8GP.pdf

## 事業

ファーマライズホールディングスは、調剤薬局事業を核とし、物販事業、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業、その他の事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間における売上高は25,903百万円、営業利益は788百万円、経常利益は814百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円である。調剤薬局事業の売上高は21,025百万円、セグメント利益は956百万円。物販事業の売上高は3,913百万円、セグメント損失は100百万円。医学資料保管・管理事業の売上高は346百万円、セグメント利益は59百万円。医療モール経営事業の売上高は252百万円、セグメント利益は32百万円。その他の事業の売上高は365百万円、セグメント損失は5百万円である。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は297店舗である。新規開設店舗は北海道1店舗・東京都1店舗・愛知県1店舗・沖縄県1店舗の計4店舗。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,254百万円。現金及び預金の残高は3,254百万円。有形固定資産の取得による支出は185百万円、差入保証金の差入による支出は59百万円、長期前払費用の取得による支出は147百万円、保険積立金の解約による収入は60百万円である。研究開発費の総額は4百万円。中期経営計画として「LSG2024」を公表。新型コロナウイルス感染症の影響下での事業環境を踏まえ、後発医薬品推進、地域医療・在宅医療・施設調剤、電子お薬手帳の普及・推進、セルフメディケーション対応、健康保険制度外事業の拡大等を推進している。薬機法改正に関連して、薬剤師による継続的な薬剤使用状況の把握・服薬指導義務の法制化、テレビ電話等による服薬指導の導入、添付文書の電子提供の原則化、地域連携薬局・専門医療機関連携薬局の導入等が取り組まれており、電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の服薬フォロー機能・オンライン服薬指導アプリ「ポケットミーティング」で対応が可能となっている。地域連携薬局は認定取得店舗が増加しており、専門医療機関連携薬局の認定取得に向け準備を進めるとともに、現行でも健康サポート薬局への取組みを継続している。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 調剤薬局 / 売上高 210億円 / 営業利益 10億円
- 物販 / 売上高 39億円 / 営業利益 -1億円
- 医学資料保管・管理 / 売上高 3億円 / 営業利益 59百万円
- 医療モール経営 / 売上高 3億円 / 営業利益 32百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
