# ファーマライズホールディングス（2796） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KJEU.pdf

## 事業

本報告書に基づくファーマライズホールディングス（証券コード：2796）は、第34期第2四半期連結累計期間（令和元年6月1日から令和元年11月30日まで）および第35期第2四半期連結累計期間（令和2年6月1日から令和2年11月30日まで）を対象としており、事業は調剤薬局事業を中核として、物販事業、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業、その他の事業で構成されている。売上高は第34期第2四半期累計期間で25,761百万円、同期間の第35期第2四半期累計期間で25,666百万円（前年同期比▲0.4％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は595百万円（前年同期比増益）→第35期第2四半期累計期間は127百万円（前年同期比減益）である。経常利益は522百万円（前年同期比増）→536百万円（前年同期比増）、営業利益は521百万円（前年同期比増）→525百万円（前年同期比増）、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,067百万円（前期末）→2,785百万円（当四半期末）である。令和元年11月30日付で連結子会社化した株式会社メディカルフロント、令和2年3月1日付で連結子会社化した株式会社ヘルシーワーク、令和2年3月31日付で取得した株式会社ウィーク、令和2年4月1日付で取得した有限会社サン・メディカルが増収に寄与した一方、薬価改定（令和2年4月）、処方箋枚数の減少、不採算店舗の閉局・閉店の影響があり、前年同四半期比で売上高は減少した。新型コロナウイルス感染症の影響下において、調剤薬局店舗は7店舗増加、2店舗減少、計299店舗となった。薬機法の改正（令和元年12月4日公布、令和2年9月1日一部施行）に対応するため、地域連携薬局・専門医療機関連携薬局の認定に向け準備を進め、電子お薬手帳の服薬フォロー機能やオンライン服薬指導アプリ「ポケットミーティング」を活用する体制を整備してきた。事業のセグメント別動向として、調剤薬局事業は売上高20,712百万円（前年同期比2.6％増）で、セグメント利益は625百万円（前年同期比29.1％減）。物販事業は売上高4,084百万円（前年同期比12.7％減）、セグメント損失は9百万円（前年同期比増減なし）。医学資料保管・管理事業は売上高316百万円、セグメント利益は36百万円。医療モール経営事業は売上高240百万円、セグメント利益は26百万円。その他は売上高312百万円、セグメント損失は23百万円。総資産は23,610百万円（前期末）→25,206百万円（当期末）、負債は17,640百万円（前期末）→19,259百万円（当期末）、純資産は5,969百万円（前期末）→5,946百万円（当期末）。研究開発費は第2四半期累計期間で11百万円支出。キャッシュ・フローの状況として、営業キャッシュ・フローは683百万円、投資キャッシュ・フローは△690百万円、財務キャッシュ・フローは△968百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,785百万円である。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結は第2四半期期間中にありません。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -7百万円

## セグメント

- 調剤薬局事業 / 売上高 207億円 / 営業利益 6億円
- 物販事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 -90百万円
- 医学資料保管・管理事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 36百万円
- 医療モール経営事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 26百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -23百万円
