# ファーマライズホールディングス（2796） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-15
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EXM9.pdf

## 事業

本報告会社ファーマライズホールディングスは、調剤薬局事業を核としつつ、物販事業・医学資料保管・管理事業・医療モール経営事業等を展開しています。平成30年11月30日現在の第2四半期連結累計期間における連結売上高は25,659百万円、経常利益は123百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は117百万円、四半期包括利益は-119百万円でした。第32期第2四半期連結累計期間の期首は平成29年6月1日、期末は平成29年11月30日であり、同期間の売上高は27,232百万円、経常利益は526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円でした。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、提出会社の主要な経営指標等の推移は記載していません。平成30年4月の診療報酬・薬価改定の影響を受け、調剤薬局事業の売上高・利益が低下しましたが、物販事業は採算改善の傾向を示しています。長期的には、中期経営計画「ＳＦＧ（Steps for Future Growth）2021 ～成長を目指した経営基盤の構築」を平成30年11月8日に公表し、以下の重点を推進しています。- 調剤薬局事業における競争力の強化および新規出店並びにＭ＆Ａの加速- 物販事業の拡大および収益性の向上- 業務手法とグループ組織構造の見直しによる収益構造の改善高齢者向けの健康寿命延伸プログラムの展開、在宅医療・施設調剤等の地域医療の推進、後発薬品推進および電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の普及・推進、セルフメディケーション対応や健康保険制度外事業の拡大等を継続して推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 調剤薬局事業 / 売上高 200億円 / 営業利益 3億円
- 物販事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 -76百万円
- 医学資料保管・管理事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 50百万円
- 医療モール経営事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
