# ファーマライズホールディングス（2796） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EAIS.pdf

## 事業

ファーマライズホールディングスは、調剤薬局事業を核とする薬局チェーンを展開し、物販事業、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業、その他の事業を組み合わせた事業構成を有する。第1四半期連結累計期間における各事業の状況は以下のとおり。調剤薬局事業は店舗数の増減を伴い計255店舗で推移。物販事業の店舗数は53店舗、調剤を併設しない本セグメントは1店舗増減で53店舗となった。医学資料保管・管理事業は売上高172百万円、セグメント利益23百万円。医療モール経営事業は売上高128百万円、セグメント利益24百万円。その他の事業は売上高148百万円、セグメント損失12百万円。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は3百万円。主要な高水準の経営背景として、平成30年4月の診療報酬・薬価改定の影響があり、調剤薬局事業の売上高と利益が前年同期と比較して減少した。一方で物販事業は採算改善の傾向を見せるものの、全体としては厳しい事業環境が継続している。グループは新規出店およびＭ＆Ａによる事業基盤の拡大、地域医療（在宅医療および施設調剤）、後発医薬品の使用拡大、電子お薬手帳の普及・推進、セルフメディケーションへの対応、健康保険制度外事業の拡大等を継続して推進している。なお、重要な契約等の決定・締結は特別にはない。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- 調剤薬局事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 54百万円
- 物販事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -38百万円
- 医学資料保管・管理事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 23百万円
- 医療モール経営事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 24百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -12百万円
- Total / 売上高 129億円 / 営業利益 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
