# ファーマライズホールディングス（2796） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A36E.pdf

## 事業

ファーマライズホールディングスは、調剤薬局事業を中核に、物販事業・医学資料保管・管理事業・医療モール経営事業等を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間（平成28年6月1日〜平成29年2月28日）における売上高は37,952百万円（前年同期比8.2%増）、営業利益は271百万円（前期比62.6%減）、経常利益は182百万円（同69.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は230百万円（前年同期は662百万円の利益）となった。なお、薬ヒグチ＆ファーマライズ株式会社の連結子会社化による増収効果があった一方、平成28年4月の調剤報酬改定・薬価改定の影響と本部費用の増加が利益を押し下げた。第3四半期末時点の店舗数は調剤薬局が244店舗、物販事業の店舗数は61店舗（併設せずの店舗数）である。平成27年10月にヒグチ産業株式会社および株式会社ファミリーマートとの合弁会社「薬ヒグチ＆ファーマライズ株式会社」を設立し、ドラッグストア事業へ本格参入している。第3四半期累計期間における調剤薬局事業の売上高は30,322百万円、同期間のセグメント利益は549百万円であり、物販事業の売上高は6,411百万円、セグメント利益は△221百万円、医学資料保管・管理事業の売上高は581百万円、セグメント利益は93百万円、医療モール経営事業の売上高は382百万円、セグメント利益は100百万円、その他の事業の売上高は266百万円、セグメント利益は0〜1百万円程度とされる（注記参照）。第3四半期連結累計期間の一株当たり純利益は73.51円（前年同期は73.51円）から、現在は△25.56円と開示され、潜在株式調整後一株当たり純利益は72.03円（前年同期は未開示）となっている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 調剤薬局 / 売上高 303億円 / 営業利益 5億円
- 物販事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 -2億円
- 医学資料保管・管理事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 93百万円
- 医療モール経営事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円
- 計 / 売上高 377億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
