# ファーマライズホールディングス（2796） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/filing/2016-q2
提出日: 2017-01-16
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009GGZ.pdf

## 事業

ファーマライズホールディングスは、調剤薬局事業を中心とし、物販事業、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業、その他事業を展開する。平成28年11月30日現在、調剤薬局店舗は247店舗、物販事業の店舗は61店舗である。平成28年10月1日付で「株式会社みなみ薬局（現、東海ファーマライズ株式会社）」が商号変更され、平成28年9月1日付でファーマライズ株式会社が愛知県内に運営する店舗を吸収分割により東海ファーマライズ株式会社へ承継、同日付で東海ファーマライズ株式会社が福島県内・山形県内の店舗を承継、平成28年10月1日付でみなみ薬局は東海ファーマライズへ社名変更した。昨年10月1日にヒグチ産業株式会社及び株式会社ファミリーマートとの合弁会社である薬ヒグチ＆ファーマライズ株式会社を立ち上げ、ドラッグストア事業へ本格参入している。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。出店・Ｍ＆Ａによる事業基盤の拡大を継続しており、地域医療（在宅医療及び施設調剤）、後発医薬品使用拡大及び電子お薬手帳の普及を推進している。調剤薬局事業のセグメントには、調剤薬局店舗の増減（４店舗増加、６店舗減少）を反映している。薬局運営の取組みとして、かかりつけ薬局を目指す施策（地域医療の実施、後発医薬品推進、電子お薬手帳「ポケットファーマシー」利用促進、24時間対応の取組み、かかりつけ薬剤師の獲得）を継続して推進。セルフメディケーション関連店舗の展開も推進している。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 調剤薬局事業 / 売上高 203億円 / 営業利益 38億円
- 物販事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 -1億円
- 医学資料保管・管理事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 56百万円
- 医療モール経営事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 69百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1百万円
- 計 / 売上高 251億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
