# ファーマライズホールディングス（2796） 株主優待の内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20261008547716
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和8年度の株主優待の内容を決定した。1年以上保有する100株以上の株主は、歯磨き粉、保存食品セット、または当社商品券2,500円分のいずれか1つを選べる。

## 会社が挙げた理由

株主の皆様に当社株式を長期に保有いただき、引き続き当社グループを支持してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薬用ハミガキ粉『デンタルポリスＤＸ』、備えて安心『長期保存食品セット１日分』、当社商品券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主に対する株主優待として提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 当社商品券2,500円（税込）（500円×5枚）
- 契約締結日: 令和8年10月14日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 令和9年4月中旬～6月中旬予定（優待品発送）
- 適用分野: 当社グループの全店舗でのOTC医薬品等の購入（商品券）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商品券の有効期限：令和10年3月31日まで
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『優待品の発送は、令和９年４月中旬～６月中旬を予定しております。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『令和８年10月14日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『令和９年４月中旬～６月中旬を予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『令和元年度の株主優待からは…対象とさせていただいております』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『令和９年２月下旬頃…発送いたします』『優待品の発送は、令和９年４月中旬～６月中旬を予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『令和９年２月下旬頃』『令和９年４月中旬～６月中旬を予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主と当社グループ店舗について記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主を対象とする優待制度の記載である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『当社商品券 \\2,500（税込）（\\500×５枚）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『100株以上を１年以上保有』『当社商品券 \\2,500（税込）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社は…株主優待の内容…を決議いたしました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『100株以上を１年以上保有』『令和８年11月30日現在』『\\2,500（税込）』『令和９年４月中旬～６月中旬』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『当社株式を長期に保有いただき、引き続き当社グループに対するご愛顧のほどお願い申し上げます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『株主優待の内容に関するお知らせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社グループの全店舗においてOTC医薬品等のご購入にご利用いただけます』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『令和元年度の株主優待からは…』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社商品券』『株主優待品の内容』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会 社 名 ファーマライズホールディングス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『当社グループの全店舗』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『薬用ハミガキ粉「デンタルポリスＤＸ」』『備えて安心「長期保存食品セット１日分」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『東証スタンダード・コード番号 2796』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「優待品の内容と申込・贈呈時期を具体的に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『処方せん調剤にはご利用できません』『有効期限：令和10年３月31日まで』『釣り銭はご容赦願います。また、換金はできません』」）
