# ファーマライズホールディングス（2796） 令和９年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20260916537124
種別: 決算
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第1四半期は、M&Aによる店舗数拡大などで売上高が前年同期比2.9％増となった一方、調剤報酬・薬価改定や処方日数の長期化で原価率が上昇し、営業利益は54.8％減少、最終損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、調剤報酬改定による減収要因があったものの、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大に伴う調剤売上高の増加により増収となった。利益面では、調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化により原価率が上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年６月１日〜令和８年８月31日
- 売上高: {"value":17242,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.6,"前期末":20.3}
- 総資産: {"value":31221,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6657,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70604,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-90}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":184,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 12,060,381株
- 期末自己株式数: 557,856株
- 業績の増減要因: 売上高は、調剤報酬改定による減収要因があったものの、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加により増収となった。利益面では、調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化の影響で原価率が上昇し、営業利益及び経常利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高17,242百万円、通期予想70,604百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高17,242百万円、営業利益68百万円、通期予想は売上高70,604百万円、営業利益1,014百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は54.8％減、経常利益は31.3％減、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円（前年同期は18百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高17,242百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益68百万円（同54.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益68百万円、経常利益79百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益68百万円、通期営業利益予想1,014百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「8年5月期の年間配当14.00円、9年5月期予想の年間配当14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金14.00円と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計12百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業の売上高は前年同期比2.3％増、その他は89.2％増。一方、物販、医学資料保管・管理、医療モールは減収。その他事業はセグメント利益5百万円で黒字転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期20.6％、前連結会計年度20.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化の影響で原価率が上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末における調剤薬局店舗数は…405店舗」、「地域医療…の処方せん枚数は153千枚」、「売上高は1,137百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大」および「調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高17,242百万円…営業利益68百万円」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年6月1日から令和8年8月31日」の第1四半期実績と、売上高17,242百万円、営業利益68百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動に加え、国内の物価上昇も継続しており、先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高17,242百万円（前年同期比2.9％増）」および「前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局店舗数…405店舗」「処方せん枚数は153千枚」「140店舗において開催し、延べ2,178名の参加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Make a Leap 2027 足場を固め、さらなる飛躍へ』に基づき…PMIを推進」「令和10年5月期には、売上高700億円、営業利益16億円、ROIC4.5％の達成を目指しております」。」）
