# ファーマライズホールディングス（2796） 令和８年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20260625579524
種別: 決算
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和8年5月期は、売上高が増加し、営業利益は前年の293百万円から979百万円へ大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も、前年の損失から114百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる店舗数の増加で調剤売上高が増加したほか、調剤薬局事業の収益性改善、既存店舗・取得店舗の寄与、本部業務の効率化による販管費の低減が増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年６月１日〜令和８年５月31日
- 売上高: {"value":69512,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":233.5}
- 経常利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":422.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10円01銭
- 売上高営業利益率: 1.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"20.3%","前期末":"20.9%"}
- 総資産: {"value":32680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6859,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3278,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1975,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-181,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6012,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70604,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"経常利益":{"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-90}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 139.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":782,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":48,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（調剤薬局事業39百万円、物販事業8百万円など）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":61,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社三幸メディカル","大洋薬品株式会社","有限会社平成薬品"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12060381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":557856,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aによる店舗数の増加にともない調剤売上高が増加した。調剤薬局事業の収益性改善、既存店舗及び取得店舗の寄与、本部業務の効率化による販管費の低減により増益となった。物販事業は不採算店舗閉店、競合出店、季節性医薬品の販売不振などにより減収・減益となり、医療モール経営事業は一部テナント医療機関の退去、その他事業は案件成約数・訪問回数の減少や新製品開発に伴う償却費の発生が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「令和８年５月期 決算短信」で、業績欄も「令和８年５月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.5％増」、営業利益は「同233.5％増」、経常利益は「同422.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期は367百万円の損失」から114百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は63,508百万円から69,512百万円、営業利益は293百万円から979百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益979百万円、経常利益715百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益予想は「1,014百万円（同3.5％増）」、直近実績は営業利益979百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「７年５月期の年間配当は14.00円、９年５月期（予想）の年間配当も14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には８年５月期の「配当性向（連結）139.8％」とあるが、方針としての目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は108百万円、特別損失合計は125百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失48百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は調剤薬局1,386百万円、物販△83百万円、医学資料保管・管理100百万円、医療モール87百万円、その他△113百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は８年５月期1.4％、７年５月期0.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は８年５月期20.3％、７年５月期20.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,311百万円から3,278百万円へ増加した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度までに推進してきたＭ＆Ａにより調剤薬局事業の規模拡大を図るとともに、統合活動を迅速に進めた結果、売上高の拡大と収益性の改善を実現いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「調剤薬局店舗数は…406店舗」「地域医療…の処方せん枚数は597千枚」「売上高は4,585百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たにグループ入りした会社・店舗のＰＭＩ…を早期に完遂」「応需処方せん枚数増加に向けた取り組み」「本部業務の効率化による販管費の低減」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「増収となりました」「増益となり」と記載され、見通しについては「影響等が見込まれるものの」「実現を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年６月１日～令和８年５月31日」の期間と、売上高69,512百万円、営業利益979百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢の影響による世界的な景気変動リスク」「国内の物価上昇への懸念」「調剤報酬改定の影響等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社及びｎｅｘｔ ＰＨ株式会社につきましては、決算期の変更により、それぞれ14カ月間の実績を計上しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規３社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局店舗数は…406店舗」「健康サポート薬局は81店舗、地域連携薬局は86店舗」「処方せん枚数は597千枚」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Make a Leap 2027』」を公表し、「令和10年５月期には、売上高700億円、営業利益16億円、ＲＯＩＣ4.5％の達成を目指しております」と記載されている。」）
