# ファーマライズホールディングス（2796） 令和８年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20260624578241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和８年５月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は上振れた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下振れた。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局事業では、処方日数の長期化で処方せん応需枚数が予想を下回ったものの、処方せん単価の上昇と子会社の決算期変更による14カ月間の連結で売上高が予想を上回った。利益面では、薬剤料売上高の増加に伴う租税公課の増加、Ｍ＆Ａ関連費用による販管費の増加、物販事業・その他事業の未達、Ｍ＆Ａに関する資金調達に伴う金融費用の増加が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66795,"revised_forecast":69512,"change":2717,"change_rate":"4.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1123,"revised_forecast":979,"change":-143,"change_rate":"△12.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":941,"revised_forecast":715,"change":-225,"change_rate":"△24.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":266,"revised_forecast":114,"change":-151,"change_rate":"△57.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.45,"revised_forecast":10.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 令和８年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年６月25日
- 前期実績: 売上高63,508百万円、営業利益293百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△367百万円、１株当たり当期純利益△32.48円（令和７年５月期）
- 修正の理由: 処方日数の長期化による処方せん応需枚数の下振れ、処方せん単価の上振れ、子会社の決算期変更による14カ月間の連結、租税公課・Ｍ＆Ａ関連費用・金融費用の増加、物販事業及びその他事業の業績下振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和８年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年５月期通期連結業績予想との差異（令和７年６月１日～令和８年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「2,717」、営業利益「△143」、経常利益「△225」、親会社株主に帰属する当期純利益「△151」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「4.1%」、営業利益「△12.8％」、経常利益「△24.0%」、純利益「△57.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「実績値は売上高69,512百万円（前回予想66,795百万円）、営業利益979百万円（同1,123百万円）」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、本文の「通期連結業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△57.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「114百万円」、前期実績「△367百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ関連費用の発生により販管費が増加」「営業外費用として、Ｍ＆Ａに関する資金調達にともなう金融費用が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬剤料売上高の増加にともなう租税公課の増加」「Ｍ＆Ａ関連費用の発生により販管費が増加」「金融費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＧＯＯＤ ＡＩＤ株式会社及びｎｅｘｔ ＰＨ株式会社」「物販事業及びその他事業（有料職業紹介、訪問看護）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「処方せん応需枚数」「処方せん単価」「14カ月間の連結」「租税公課の増加」「Ｍ＆Ａ関連費用」「金融費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各費用や事業の影響が説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「医療機関における処方日数長期化」「決算期を３月から５月に変更」「Ｍ＆Ａ関連費用の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「令和７年６月１日～令和８年５月31日」、「14カ月間の連結」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では各要因の発生・増加が説明されているが、継続期間についての記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費が増加したことで、若干の未達」「営業外費用として…金融費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「決算期を３月から５月に変更し、14カ月間の連結を行ったことから、売上高は前回予想を上回りました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には費用増加の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は事業別の業績、費用、金融費用等の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年６月25日」、対象期間末「令和８年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年６月25日に公表いたしました令和８年５月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を説明しており、別の通期予想方針は示していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回予想を上回りました」「営業利益は当初予想を下回り」「金融費用が増加した」」）
