# ファーマライズホールディングス（2796） 令和８年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20260319585341
種別: 決算
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5％増、営業利益は603百万円まで大幅に改善した。経常損益は黒字に転じたが、親会社株主に帰属する純損益は13百万円の損失が残った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大に伴う調剤売上高の増加により増収となった。営業利益・経常利益は、調剤薬局事業の利益改善、M&Aでグループ入りした店舗の利益増加、本部業務効率化による販管費率の減少により増益となった。一方、M&A費用の発生と一部子会社で損失が継続したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年６月１日〜令和８年２月28日
- 売上高: {"value":50556,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":530.7}
- 経常利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.6,"前期末":20.9}
- 総資産: {"value":31428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66795,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":282.2},"経常利益":{"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":587.3},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":570,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":22,"unit":"百万円","対象資産":[{"資産":"調剤薬局事業","value":13,"unit":"百万円"},{"資産":"物販事業","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":27,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙では重要な変更なし、新規0社・除外0社。一方、セグメント注記には、非連結子会社であったｎｅｘｔ ＰＨ株式会社を新たに連結の範囲に含めたとの記載あり。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12060381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":557856,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 調剤薬局事業では、M&Aによる店舗数増加、新規出店による応需処方せん枚数増加、グループ入りした店舗の利益増加、調剤技術料の増加、運営効率化による販管費率減少が寄与した。物販事業では不採算店舗閉店、競合出店、季節性医薬品の販売不調が影響した。医学資料保管・管理事業では保管料売上、一時的な保管資料廃棄売上、労務費等の削減が寄与した。医療モール経営事業では人件費増加と設備投資による減価償却費増加が減益要因となった。その他事業では案件成約数・訪問回数の減少、新製品開発に伴う償却費が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期売上高は「50,556百万円」、通期予想は「66,795百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第３四半期の営業利益は「603百万円」、通期営業利益予想は「1,123百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比8.5％増」、営業利益「同530.7％増」、経常利益「419百万円（前年同期は18百万円の損失）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「13百万円の損失（前年同期は272百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は46,579百万円から50,556百万円、営業利益は95百万円から603百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「603百万円」、経常利益「419百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,123百万円」、第3四半期累計営業利益「603百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「７年５月期の合計「14.00円」、８年５月期予想の合計「14.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額および修正の有無が記載されているが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「92百万円」、特別損失合計「77百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調剤薬局事業及び物販事業において、減損損失をそれぞれ13百万円、8百万円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は調剤薬局974百万円、物販△68百万円、医学資料保管・管理77百万円、医療モール68百万円、その他△129百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は「50,556百万円」、営業利益は「603百万円」、前年同期は売上高「46,579百万円」、営業利益「95百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「20.6％」、前連結会計年度「20.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加により増収」、「Ｍ＆Ａによってグループ入りした店舗による利益増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数「408店舗」、処方せん枚数「447千枚」、セグメント別売上高・利益の数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ｍ＆Ａによる店舗数拡大」、「本部業務効率化」、「応需処方せん枚数増加に向けた取り組み」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在その影響を精査しておりますが、現時点において連結業績予想に重要な影響を及ぼすものとは見込んでおりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「令和７年６月１日から令和８年２月28日」、売上高「50,556百万円（前年同期比8.5％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク、物価上昇の継続による個人消費への影響、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の実績と比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は408店舗」、「健康サポート薬局は78店舗」、「処方せん枚数は447千枚」、「友だち登録者数は約3,500人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Make a Leap 2027 足場を固め、さらなる飛躍へ』」、「令和10年５月期には、売上高700億円、営業利益16億円、ＲＯＩＣ4.5％の達成を目指しております」、「当初目標値50店舗をすでに達成」。」）
