# ファーマライズホールディングス（2796） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20260129542197
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

ファーマライズホールディングスが、株式会社三幸メディカルの株式取得資金として、みずほ銀行から15億円を借りる契約の締結を決めました。借入には、純資産額とEBITDA倍率を一定水準以上・以下に保つ条件が付き、契約締結は令和8年2月10日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株式会社三幸メディカルの株式取得に記載の資金調達を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 令和８年１月30日（取締役会で契約締結を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ファーマライズホールディングス株式会社（借入人）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社三幸メディカル、大洋薬品株式会社及び有限会社平成薬品の株式（担保）
- 原因: 令和８年1月30日に開示いたしました「株式会社三幸メディカルの株式取得に関するお知らせ」に記載の資金調達を行うため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 令和８年５月期
- 業績予想への影響: 本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約締結日は令和８年２月10日を予定しており、本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円」および「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」および「今後の見通し」には業務停止の記載がない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産の部の合計金額を…80％以上に維持すること」「EBITDA･MULTIPLE を10倍以下に維持すること」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円」および「業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和８年５月期の当社連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和８年１月30日」「本日開催の取締役会において…契約の締結を行うことを決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行」および「株式会社三幸メディカル、大洋薬品株式会社及び有限会社平成薬品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年２月10日（予定）」「1,500 百万円」「令和11年２月13日」「80％以上」「10倍以下」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円」「EBITDA･MULTIPLE を10倍以下に維持すること」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 令和８年２月10日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「契約の締結を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「契約締結日 令和８年２月10日（予定）」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「金銭消費貸借契約の内容」と「財務上の特約の内容」を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約の締結を行うことを決定いたしました」「令和８年２月10日（予定）」「軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社三幸メディカルの株式取得…に記載の資金調達を行うため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…契約の締結を行うことを決定」「借入人の連結貸借対照表」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載対象は「金銭消費貸借契約の締結」および「財務上の特約の内容」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 令和８年２月10日（予定）」および借入契約の返済・財務特約が記載されているが、当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「令和８年1月30日に開示いたしました『株式会社三幸メディカルの株式取得に関するお知らせ』に記載の資金調達を行うため。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 秋山昌之」「取締役 沼田豊」は記載されているが、報酬減額、処分または辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「契約の締結を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。」と記載している。」）
