# ファーマライズホールディングス（2796） 株式会社三幸メディカルの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20260128540546
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

ファーマライズホールディングスが、株式会社三幸メディカルの発行済株式800株をすべて取得し、完全子会社化することを決定しました。取得価額は1,530百万円、付随費用を含む概算総額は1,600百万円です。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の実行の一環として、グループ全体の医薬品流通体制を強化し、関東地域での地域密着型の医療サービスを拡充するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: 阪詰 陽一、阪詰 顕司
- 対象会社の名称: 株式会社三幸メディカル
- 対象会社の事業内容: 医薬品卸売業
- 対象会社の所在地: 埼玉県狭山市
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 昭和 62 年４月
- 対象会社の売上高: 1,384 百万円（令和７年３月期）
- 対象会社の営業利益: 19 百万円（令和７年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 18 百万円（令和７年３月期）
- 対象会社の純資産: 164 百万円（令和７年３月期）
- 取得価額: 1,530 百万円（株式会社三幸メディカルの普通株式）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）70 百万円
- 対価の種類: 現金（株式取得資金は自己資金及び金融機関等からの借入金で調達予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 800 株（議決権の数：800 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関等からの借入金による調達を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、確定した段階で開示
- 取締役会決議日: 令和８年１月 30 日
- 契約締結日: 令和８年１月 30 日
- 実行日・効力発生日: 令和８年２月 13 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社三幸メディカルの発行済株式 800 株すべてを取得し、当社の連結子会社（完全子会社）といたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、株式会社三幸メディカルの発行済株式 800 株すべてを取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 800 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後の所有株式数 800 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「埼玉県狭山市富士見一丁目 25 番５号」、相手方の住所はそれぞれ「埼玉県狭山市」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社連結業績予想に与える影響額につきましては現在精査中であり、確定した段階で開示いたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響額につきましては現在精査中であり、確定した段階で開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「令和８年１月 30 日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社三幸メディカルの株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社三幸メディカルの普通株式 1,530 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）70 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得資金につきましては、自己資金及び金融機関等からの借入金による調達を予定しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社三幸メディカルの発行済株式 800 株すべてを取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関等からの借入金による調達を予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 阪詰 陽一」および「氏名 阪詰 顕司」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手方について「上場会社と当該個人の関係　該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、令和5年3月期から令和7年3月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「29 百万円、41 百万円、19 百万円」、当期純利益は「28 百万円、34 百万円、18 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　医薬品卸売業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「関東地域での地域密着型の医療サービスの拡充を図ることが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の統合の進め方や人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には本件に伴うリスクまたは不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 令和８年１月 30 日」「契約締結日 令和８年１月 30 日」「株式譲渡実行日 令和８年２月 13 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、取得前後の所有割合、決議日、契約締結日、実行予定日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式譲渡実行の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和８年１月 30 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結子会社（完全子会社）といたします。」」）
