# ファーマライズホールディングス（2796） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20251204514866
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

ファーマライズホールディングスは、事業資金として三菱UFJ銀行から元本1,500百万円を借り入れる契約の締結を決めた。純資産、経常損益、ネットレバレッジ倍率に関する財務制限条項が付される。

## 会社が挙げた理由

事業資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 令和７年12月５日（取締役会で契約締結を決定した日）。契約締結日は令和７年12月11日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ファーマライズホールディングス株式会社（借入人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業資金に充当するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 令和８年５月期
- 業績予想への影響: 本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和７年12月11日に契約締結予定。令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微と見込んでいる。弁済期限は令和14年11月30日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「事業資金に充当するため。」、「本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響については「軽微であると見込んでおります」とあるが、影響額や比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、相手先は「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容、財務上の特約、業績への影響を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務制限条項として「純資産の部の合計額を…75%以上に維持」、「経常損益の金額を２期連続して０円以上に維持」、「ネットレバレッジ倍率」を記載しているが、継続企業の前提等の言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円」とある一方、業績への影響は「軽微であると見込んでおります」とのみ記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和８年５月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「令和７年 12 月５日」で、「本日開催の取締役会において…締結を行うことを決定」とある。契約締結日は「令和７年 12 月11日（予定）」とされている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「ファーマライズホールディングス株式会社」、相手先の属性は「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債務の元本 1,500 百万円」、「契約締結日 令和７年12月11日（予定）」、「弁済期限 令和14年11月30日」、「75%以上」、「3.3（倍）」、「4.5（倍）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に借入元本1,500百万円、維持すべき純資産比率、経常損益条件、ネットレバレッジ倍率の基準値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 令和７年12月11日（予定）」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は本契約の締結決定を新規に説明しており、過去の開示への参照はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には契約締結予定日と業績影響のみが記載され、続報の予定は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容と財務上の特約を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「令和７年12月11日（予定）」、「影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「契約締結の理由として「事業資金に充当するため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「ファーマライズホールディングス株式会社」であり、本文は「当社」が契約締結を決定したと記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」とされ、記載されている期限・条件は弁済期限および財務上の特約である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は契約締結の決定、契約条件、財務上の特約、業績影響を説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は契約締結の理由を「事業資金に充当するため」と説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会による契約締結の決定と契約条件を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
