# ファーマライズホールディングス（2796） 株主優待の内容等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20251015573639
種別: 開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

令和7年度の株主優待の内容と対象株主、申込・発送時期を決定した。対象株主は3種類の優待品から1つを選択でき、商品券を選ぶ場合は2,500円分となる。

## 会社が挙げた理由

会社は、長期保有株主を対象とする制度であることを示し、株主に当社株式の長期保有と当社グループへの愛顧をお願いしているが、制度を実施する具体的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 令和7年度の株主優待の内容等
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和7年10月15日
- 実施日: 令和7年11月30日現在の株主を対象とする（適用基準日・予定）
- 対象期間: 令和7年度の株主優待。商品券の有効期限は令和9年3月31日まで
- 金額: 当社商品券2,500円（税込）（500円×5枚）
- 数量・規模: 100株以上を1年以上保有する株主。優待品は3種類から1つを選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 長期保有株主を対象とし、株主に当社株式の長期保有と当社グループへの愛顧をお願いしている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和8年2月下旬頃に株主優待申込はがきを発送。申込期限は令和8年4月中旬頃。優待品の発送は令和8年3月下旬～5月下旬を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「令和７年度の株主優待の内容等を決議」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の内容等に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待品の内容」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上を１年以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上を１年以上保有」「当社商品券 \2,500（税込）」「令和７年11月30日現在」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「１年以上」「\500×５枚」「令和８年３月下旬～５月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、令和７年10月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和８年２月下旬頃『株主優待申込はがき』を発送」「優待品の発送は、令和８年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「令和元年度の株主優待からは…100株以上を１年以上保有されている株主様…を対象」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「令和７年度の株主優待の内容等を決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「令和元年度の株主優待からは」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「令和７年度の株主優待」「令和元年度の株主優待からは」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「令和元年度の株主優待からは…対象とさせていただいております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和７年10月15日」「令和７年11月30日現在」「令和９年３月31日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「令和７年10月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「令和８年２月下旬頃」「令和８年３月下旬～５月下旬を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの全店舗においてＯＴＣ医薬品等のご購入にご利用いただけます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの全店舗」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「令和７年度の株主優待」「有効期限：令和９年３月31日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和８年２月下旬頃…発送いたします」「優待品の発送は…予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待の内容等に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「以下に記載の１～３の優待品の中から、株主様に１つを選択」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式を長期に保有いただき、引き続き当社グループに対するご愛顧のほどお願い申し上げます」」）
