# ファーマライズホールディングス（2796） 令和８年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20250925562095
種別: 決算
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

売上高は前年同期比10.0％増となり、営業利益は152百万円、経常利益は115百万円まで改善した。親会社株主に帰属する四半期純損益はなお18百万円の赤字だが、前年同期から赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加、調剤薬局事業における利益改善、Ｍ＆Ａによってグループ入りした店舗による利益増加、本部業務効率化による販管費率減少。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年６月１日〜令和７年８月31日
- 売上高: {"value":16753,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":188.5}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":399.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.2,"前期末":20.9}
- 総資産: {"value":30171,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66795,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":282.2},"経常利益":{"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":587.3},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 12060381
- 期末自己株式数: 699476
- 業績の増減要因: 調剤薬局事業における前連結会計年度のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加、調剤薬局事業における利益改善、Ｍ＆Ａによってグループ入りした店舗による利益増加、及び本部業務効率化による販管費率減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高16,753百万円、通期予想66,795百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高16,753百万円、営業利益152百万円。通期予想は売上高66,795百万円、営業利益1,123百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は同188.5％増、経常利益は同399.1％増。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の131百万円から18百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,753百万円（前年同期15,231百万円）、営業利益152百万円（前年同期52百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益152百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,123百万円、対前期増減率282.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「7年5月期年間配当14.00円、8年5月期予想年間配当14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益15百万円、補助金収入3百万円。特別損失は固定資産圧縮損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「固定資産に係る重要な減損損失」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「調剤薬局事業は235百万円（前年同期比178.1％増）、物販事業は4百万円の損失、医学資料保管・管理事業は15百万円（同111.9％増）、医療モール経営事業は同26.1％減、その他は35百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高16,753百万円・営業利益152百万円、前年同期の売上高15,231百万円・営業利益52百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末21.2％、前期末20.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度のＭ＆Ａによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加」「Ｍ＆Ａによってグループ入りした店舗による利益増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に」「主な要因」として要因は説明されているが、各要因別の金額または数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Ｍ＆Ａによる店舗数拡大」「調剤薬局事業における利益改善」「本部業務効率化による販管費率減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における業績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（令和7年6月1日から令和7年8月31日）」および売上高16,753百万円、営業利益152百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続、金融資本市場の変動等の影響により、先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の対前年同四半期増減率。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調剤薬局店舗数は…392店舗」「健康サポート薬局は76店舗」「地域連携薬局は91店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和7年6月25日に新たな中期経営計画『Make a Leap 2027 足場を固め、さらなる飛躍へ』を公表」「令和10年5月期には、売上高700億円、営業利益16億円、ＲＯＩＣ4.5％の達成を目指しております」。」）
