# ファーマライズホールディングス（2796） 「中期経営計画～Make a Leap 足場を固め、さらなる飛躍へ～」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2796/disclosure/20250624597455
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2796

## 何が変わったか

ファーマライズホールディングスは、令和８年５月期から令和10年５月期までの新しい中期経営計画を策定しました。最終年度に売上高700億円、営業利益16億円、当期純利益7億円、ROIC4.5％を目指し、M&A後の統合や業務効率化を進めます。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画で実施した大型M&Aにより店舗数を拡大した一方、300店舗以上のチェーングループを対象とする調剤報酬の引き下げや仕入環境の変動により利益水準が低下したため。新中計では、新たにグループ入りした会社・店舗のPMIを早期に完遂し、利益率や運営効率を引き上げることで、調剤薬局事業を基軸としたさらなる飛躍につなげる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画～Make a Leap 2027 足場を固め、さらなる飛躍へ～
- 計画期間: 令和８年５月期から令和10年５月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"635億円（令和7年5月期実績）","revised_forecast":"700億円（令和10年5月期計画）","change":"65億円増（直近実績比）","change_rate":"約10.2％増","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"２億円（令和7年5月期実績）","revised_forecast":"16億円（令和10年5月期計画）","change":"14億円増（直近実績比）","change_rate":"700％増","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"0.4％（令和7年5月期実績）","revised_forecast":"2.3％（令和10年5月期計画）","change":"1.9ポイント増","change_rate":"475％増","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△３億円（令和7年5月期実績）","revised_forecast":"７億円（令和10年5月期計画）","change":"10億円改善","change_rate":"算出不能（直近実績がマイナス）","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"△0.4％（令和7年5月期実績）","revised_forecast":"4.5％（令和10年5月期計画）","change":"4.9ポイント改善","change_rate":"算出不能（直近実績がマイナス）","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: M&Aを前提としないオーガニックでの目標値、300店舗以上・処方せん集中率が高い調剤薬局グループへの診療報酬引下げ、仕入環境の継続的な変動
- 重点施策: 売上・営業利益を増加させるために、グループ全体で扱う処方せん枚数を拡大、ＰＭＩを確実に遂行し、「ファーマライズ」らしさを全店舗で早期に実現、ＤＸを推進し、患者の利便性を高め、バックオフィスの効率化も実現、薬剤師のかかりつけとしての機能強化、患者中心の薬局運営の継続、応需処方せん枚数増加に向けた取組の徹底、Ｍ＆Ａ対応の高度化、調剤薬局事業以外の既存事業の再構築、企業としての持続的な成長（サステナビリティ）の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 300店舗以上・処方せん集中率が高い調剤薬局グループへの診療報酬引下げ、仕入環境の継続的な変動、自然災害、基幹インフラの障害やサイバーセキュリティ、医薬品流通が不安定となるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 令和７年６月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社グループは、令和７年６月25日付で新・中期経営計画である『中期経営計画～Make a Leap 2027 足場を固め、さらなる飛躍へ～』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間　令和８年５月期から令和10年５月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和８年５月期から令和10年５月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たにグループ入りした会社・店舗のＰＭＩ（Ｍ＆Ａの統合プロセス）を早期に完遂させ、利益率や運営効率を引き上げることで、調剤薬局事業を基軸としたさらなる飛躍につなげて行くための足場固めの期間」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「『中期経営計画～Make a Leap 2027 足場を固め、さらなる飛躍へ～』の策定に関するお知らせ」であり、本文にも業績予想修正の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新・中期経営計画の概要」および「新・中期経営計画の定量目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益16億円」「当期純利益７億円」「ＲＯＩＣ 4.5％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「定量目標表の「R6.5期 実績」「R7.5期 実績」「R10.5期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「２億円（R7.5期実績）」から「16億円（R10.5期計画）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「目標とする経営指標」では売上高、営業利益、当期純利益、ROICを全社指標として記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連携薬局数／150店舗」「CO₂排出削減／2022年度対比30％減」「従業員の情報管理トレーニング完了率／100％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「※M&Aを前提としないオーガニックでの目標値」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画期間においては」および「前中計の振り返り：経営指標の推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「定量目標表で、売上高、営業利益、営業利益率、当期純利益、ROICについて「R6.5期 実績」「R7.5期 実績」「R10.5期 計画」を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新・中期経営計画を策定しました」と記載されているが、前計画の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「調剤報酬引き下げのルール導入や仕入環境の継続的な変動により、利益水準が低下しました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストも意識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙の重点施策・定量目標に、配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「新中期経営計画の定量目標および成長戦略には、投資総額・分野別投資額の記載がない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標として記載されているのは「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」「ROIC」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「調剤薬局事業を基軸としたさらなる飛躍」「調剤事業を核とした事業展開」「調剤薬局事業以外の既存事業の再構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「カフェにゃーまらいず」および「認知症カフェ対応店舗の拡充（目標：50店舗）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＭＩを確実に遂行」「Ｍ＆Ａ対応の高度化」「M&Aに関する戦略立案から実行までのプロセスを整理・再構築」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「令和７年６月～10年５月（40～42期）」「収穫期」および「令和10年６月～（43期～）」「更なる成長へ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益16億円を目指します」「取り組んでまいります」「発表する機会を増やしていきたいと考えております」」）
